Manual:設定

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このページは、サポートされているすべての構成オプションの索引であり、DefaultSettings.php ファイルに基づいています。

DefaultSettings.php を決して編集しないでください。代わりに適切な行を LocalSettings.php にコピーして修正してください。

設定が見つからない場合は、DefaultSettings.phpを参照してください。 設定の説明がそこに記されています。

MediaWiki 1.27 未満のバージョンで除去された設定は、ここには列挙されません。 検索ボックスを使用して、関連するマニュアル ページ (例: Manual:$wgAllowAnonymousMinor) を見つけてください。
アルファベット順の一覧 | 機能別の一覧 | カテゴリ:MediaWiki configuration settings

全般設定

  • $wgCanonicalServer – ‎サーバーの正規URL、IRCフィード、通知メールなどで使用する。‎
  • $wgServer – サーバーの基底 URL。
  • $wgServerName – プロトコルなしのサーバーの名前。
  • $wgSitename – サイトの名前。
  • $wgVersion (1.35 以降廃止予定) – MediaWiki のバージョン番号。

URL とファイル パス

  • $IP – インストール先ディレクトリへの絶対パス。
  • $wgActionPaths – さまざまな利用者の操作のためのパス。URL をより pretty にするために使用されます。
  • $wgAppleTouchIcon – Optional URL to an icon to use when bookmarking to the home screen on Apple handheld devices
  • $wgArticlePath – The base URL used to create article links.
  • $wgConfigRegistry – config オブジェクトを作成するファクトリー関数のレジストリ
  • $wgDiff – GNU diff ユーティリティへのパス。
  • $wgDiff3 – GNU diff3 ユーティリティへのパス。
  • $wgDirectoryMode – 新たに作成したディレクトリの既定の chmod パーミッション値。
  • $wgFavicon – サイトのファビコンの URL。
  • $wgGitBin – git バイナリへのパス。
  • $wgGitInfoCacheDirectory – Directory where GitInfo will look for pre-computed cache files.
  • $wgImgAuthPath (1.35 で導入)img_auth.php の基底パス。
  • $wgLoadScript – load.php への URL パス。
  • $wgLogos (1.35 で導入) – The URL path to various wiki logos.
  • $wgLogo – サイトロゴのURL。
  • $wgLogoHD (1.35 以降廃止予定) – サイトのロゴの HD (高解像度) バージョンの URL。
  • $wgPhpCli – PHP cli クライアント (php/php5) の実行可能ファイル名。
  • $wgRestPath (1.34 で導入) – rest.php への URL パス。
  • $wgScript – index.php の URL。
  • $wgScriptExtension (1.27 で除去済) – 既定でスクリプト名に追加する拡張子です。
  • $wgScriptPath – ベースURLのパス。
  • $wgSitesCacheFile (1.33 で除去済) – Specify the file location for the site's JSON cache file.
  • $wgStyleSheetPath (1.3 以降廃止予定)$wgStyleSheetPath に設定せず、代わりに $wgStylePath を使用すること。
  • $wgTmpDirectory – The path of the temporary directory.
  • $wgUsePathInfo – 「見た目のよい」URLを使うべきか。
  • $wgVariantArticlePath – 言語変種があるリンクに使用する。

グローバルオブジェクト

  • $wgAutoloadLocalClasses – Array mapping class names to filenames, for autoloading.
  • $wgConf – サイト設定のオブジェクトを作成します。初期設定のままインストールする場合はほとんど使われません。
  • $wgVirtualRestConfig – REST services configuration

メールの設定

See also User Access: $wgEmailConfirmToEdit

  • $wgAdditionalMailParams – Additional email parameters, will be passed as the last argument to mail() PHP function call.
  • $wgAllowHTMLEmail – HTML メールを有効にするには true を設定する。
  • $wgEmailAuthentication – このウィキでメール認証 (メール確認) を有効にするには true を設定する。 パスワード通知メール以外のメール機能は認証済みメールアドレスでのみで動作するようになる。
  • $wgEmergencyContact – サイト管理者のメールアドレス
  • $wgEnableEmail – 基本的なメール機能を有効にするには true に設定する。
  • $wgEnableSpecialMute (1.34 で導入) (1.34 以降廃止予定) – Set to true to enable the Special Mute page.
  • $wgEnableUserEmail – 利用者間のメールを有効にするには true に設定する。
  • $wgEnableUserEmailBlacklist – true を設定することで、利用者間メールのブラックリストを有効にする。
  • $wgNoReplyAddress – 自動的に生成したメールの返信先アドレス。
  • $wgPasswordReminderResendTime – パスワード リマインダー メール発行の最短経過時間 (時間単位)。
  • $wgPasswordSender – パスワードリマインダーの送信元メールアドレス
  • $wgRequirePasswordforEmailChange (1.27 で除去済) – 利用者がメールアドレスを変更する際に自身のパスワードを入力させるかどうか。
  • $wgSMTP – For using a direct (authenticated) SMTP server connection.
  • $wgSysopEmailBans (1.35 で除去済) – 管理者が利用者を Special:Emailuser へのアクセスから追放できるようにする。
  • $wgUserEmailConfirmationTokenExpiry – メールアドレス確認トークンの有効期間 (秒)
  • $wgUserEmailUseReplyTo – 送信者である利用者のメールアドレスを From ヘッダーではなく Reply-To ヘッダーに記載するには true にする。

メール通知(enotif)の設定

Actual notifications for each user are defined in the options. You can change defaults with $wgDefaultUserOptions .
  • $wgEnotifFromEditor – メール通知がその編集をした利用者から来たように見えるようにするかどうか
  • $wgEnotifImpersonal – 各利用者にパーソナライズしたメールではなく汎用的なメールを送信する。
  • $wgEnotifMaxRecips – 機械的なメールを使用する際に、メールを一度に送信できる利用者数の上限。
  • $wgEnotifMinorEdits – 「細部の編集」の印が付いた編集についてもメール通知を受け取れるようにするには true を設定する
  • $wgEnotifRevealEditorAddress – ページの編集者のメールアドレスをメール通知の Reply-To アドレスに挿入するには true を設定する
  • $wgEnotifUseJobQ (1.27 で除去済)ジョブ キュー経由でメールを送信する。
  • $wgEnotifUseRealName – メールの「From」フィールドで利用者名の代わりに実名を使用する。
  • $wgEnotifUserTalk – Enable email notifications for edits on users' talk pages.
  • $wgEnotifWatchlist – ウォッチしているページについてメール通知を受け取れるようにするには true を設定する
  • $wgUseEnotif – Overall "use Enotif" setting
  • $wgUsersNotifiedOnAllChanges – ウィキでのすべての変更についてメールで通知を受け取る利用者名の配列。

データベースの設定

ロードバランサーの設定

MSSQLの固有設定

MySQLの固有設定

  • $wgDBmysql5 (1.33 で除去済) – MySQL 接続のエンコーディングを UTF-8 にするには true を設定する (実験的)
  • $wgDBTableOptions – インストールやアップグレードの時に使うMySQLテーブルのオプション。
  • $wgExternalServers – 外部 MySQL サーバーの配列。
  • $wgSQLMode – MySQL の sql_mode パラメーターの値

Oracleの固有設定

  • $wgDBOracleDRCP (1.34 で除去済) – When set to true, enables persistent connection with DRCP on Oracle.

PostgreSQLの固有設定

  • $wgDBport – データベースのポート。PostgreSQL のみで使用される。

SQLiteの固有設定

  • $wgSQLiteDataDir – SQLite 既定のデータ ディレクトリをオーバーライドする。

共有DBの設定

圧縮ストレージのサポート

移行

拡張機能のフィールド

  • $wgExtPGNewFields – 拡張機能が定義した、既存のテーブルに追加するフィールド
  • $wgExtNewTables – 拡張機能が定義した、スキーマ変更の際に追加するテーブル
  • $wgExtNewFields – 拡張機能が定義した、既存のテーブルに追加するフィールド
  • $wgExtNewIndexes – 拡張機能が定義した、既存のテーブルに追加するインデックス
  • $wgExtPGAlteredFields – Extension defined columns to be altered in tables

地域化

  • $wgDisabledVariants – 言語変種の変換で無効にする変種。
  • $wgDisableLangConversion – 言語変種の変換を有効にするかどうか。
  • $wgDisableTitleConversion – リンクの言語変種の変換を有効にするかどうか。
  • $wgDummyLanguageCodes (1.29 以降廃止予定)List of language codes that have been renamed to new (correct) codes, or don't correspond to an actual interface language.
  • $wgEditEncoding (1.28 で除去済) – 出力エンコーディングにより明確に変換されない文字群
  • $wgExtraLanguageCodes – 特定の言語コードのマッピングを変更する一覧
  • $wgForceUIMsgAsContentMsg – 本文メッセージとして扱うべき UI メッセージの配列。
  • $wgInterwikiMagic – 言語リンクを、インライン リンクではなくマジック コネクターとして扱う。
  • $wgLangObjCacheSize – Language cache size, or really how many languages can we handle simultaneously without degrading to crawl speed.
  • $wgLanguageCode – サイトの言語コード。
  • $wgLegacyEncoding – Set this to the character set, which you used before you updated to MediaWiki 1.5 (eg 'ISO-8859-1'). MediaWiki will then perform a temporary character set conversion when loading old revisions, which are not marked with "utf-8" flag (revisions created with MediaWiki 1.4 and earlier).
  • $wgMsgCacheExpiry (1.34 で除去済) – キャッシュされたメッセージの有効期間 (秒単位)。
  • $wgOverrideUcfirstCharacters (1.34 で導入) – List of Unicode characters for which capitalization is overridden in Language::ucfirst.
  • $wgRawHtmlMessages (1.32 で導入)List of messages which might contain raw HTML.
  • $wgUseDatabaseMessages – 変換にMediaWiki 名前空間を使用する。
  • $wgUserFallbackLanguages maximum number of fallback languages per user

タイムゾーンの設定

  • $wgLocaltimezone – 設定したタイムゾーンにサーバーがあるかのように見せかける。
  • $wgLocalTZoffset – サーバーのタイムゾーンに分単位の時差を追加する。
  • $wgDBerrorLogTZ – エラー ログ内で使用するタイムゾーン。

言語固有

English
  • $wgAmericanDates – 既定の日付の書式として 'dmy' の代わりに 'mdy' を使用する。例: '12 May' の代わりに 'May 12'
Arabic/Hindi
  • $wgTranslateNumerals – ヒンディー語、アラビア語など独自の数字がある言語で、インターフェイスの一部で西洋スタイルの数字 (0-9) の代わりに地域の数字を使用する。

デバッグ/ロギング

See also: Manual:デバッグの方法

プロファイリング

  • $wgEnableProfileInfo (1.35 で除去済) – Controls the availability of profileinfo.php.
  • $wgProfiler Settings related to profiling.
  • $wgProfileCallTree (1.27 で除去済) – true の場合、関数ごとのレポートではなく生の呼び出しツリーを出力する
  • $wgProfileLimit (1.35 で除去済) – 読み込み時間がこの秒数を超えた場合、ページのプロファイリング情報のみを記録する。
  • $wgProfileOnly (1.35 で除去済) – ノンプロファイリングの情報をログファイルに入れない
  • $wgProfilePerHost (1.27 で除去済) – アプリケーション サーバーのホスト名をプロファイリング テーブルに格納するかどうか。
  • $wgUDPProfilerHost (1.27 で除去済) – UDP プロファイラーのホスト。
  • $wgUDPProfilerPort (1.27 で除去済) – UDP プロファイラーのポート。
  • $wgUDPProfilerFormatString (1.27 で除去済) – UDP プロファイラーの書式文字列。

サイトのカスタマイズ

Ajax

  • $wgAjaxExportList (1.27 以降廃止予定)action=ajax 経由で呼び出せる AjaxFunctions.php の関数のリスト。
  • $wgAjaxUploadDestCheck – ファイルの上書き、プレアップロードについて Ajax のチェックを有効にする。
  • $wgAjaxWatch (1.27 で除去済) – Ajax を使用してページのウォッチ/ウォッチ解除ができるようにする。
  • $wgRestAPIAdditionalRouteFiles (1.35 で導入) – 追加的な REST API 経路ファイル。
  • $wgUseAjax (1.31 以降廃止予定) – Ajax への対応を有効にする。

フロントエンド

ResourceLoader機能

See ResourceLoader for more information.

名前空間

出力

  • $wgAllowMicrodataAttributes (1.27 で除去済) – ウィキテキスト内で HTML5 マイクロデータ属性を使用できるようにする。
  • $wgAllowRdfaAttributes (1.27 で除去済) – ウィキテキスト内で RDFa 属性を使用できるようにする。
  • $wgCleanupPresentationalAttributes (1.20.1 で除去済) – Put as much as possible presentational HTML attributes in CSS.
  • $wgHtml5 (1.34 で除去済) – HTML 5 の doctype を出力するかどうか。
  • $wgHtml5Version – 必要であれば、<html> タグの version 属性の値を定義する。
  • $wgWellFormedXml (1.27 で除去済) – 出力する HTML を整形式の XML にするかどうか。
  • $wgMimeType Content-Type ヘッダーで送信するタイプ。
  • $wgMangleFlashPolicy – Whether to mangle any <cross-domain-policy> (Adobe cross-domain policy) tags, to prevent XSS attacks.
  • $wgSend404Code – 存在しないページに対して、404HTTP状態であることを送信する。
  • $wgEnableCanonicalServerLink – Output a <link rel="canonical"> tag on every page indicating the canonical server which should be used, i.e. $wgServer or $wgCanonicalServer.
  • $wgUseMediaWikiUIEverywhere – MediaWiki UI が対応しているあらゆる場所にそれを適用する。
  • $wgHTMLFormAllowTableFormat – フォーム コンポーネントを表としてレンダリングできるようにする。
  • $wgXhtmlNamespaces – Permit other namespaces in addition to the w3.org default.

The following setting is no longer used in supported versions of MediaWiki, but still exists for backward compatibility

ロボットポリシー

  • $wgArticleRobotPolicies – ページごとにロボット ポリシーをカスタマイズできるようにする。
  • $wgDefaultRobotPolicy – ウィキのすべてのページについて既定のロボットポリシーを指定できるようにする
  • $wgExemptFromUserRobotsControl __INDEX__/__NOINDEX__ マジックワードが動作しないようにする名前空間キーの配列。
  • $wgNamespaceRobotPolicies – 名前空間ごとにロボット ポリシーをカスタマイズできるようにする。

携帯機器対応

コンテンツ セキュリティ ポリシー

  • $wgCSPHeader (1.32 で導入) – Content-Security-Policy ヘッダー [Experimental] をコントロール
  • $wgCSPReportOnlyHeader (1.32 で導入) – Content-Security-Policy-Report-Only ヘッダー [Experimental] をコントロール
  • $wgCSPFalsePositiveUrls – Content-Security-Policy 機能の次回のレポートで、どの URL を対象外にするかコントロールします。

コンテンツ ハンドラー

サイト統計情報

外装

  • $wgDefaultSkin – 新規利用者に対する既定の外装。
  • $wgFallbackSkin – Fallback skin used when the skin defined by $wgDefaultSkin can't be found.
  • $wgFooterIcons – Abstract list of footer icons for skins. It replaces the old copyrightico and poweredbyico code, which until MediaWiki 1.27 could be influenced with $wgCopyrightIcon
  • $wgLocalStylePath $wgStylePath と同じだが、外部ドメインへのパスは指定できない。
  • $wgSkipSkin (1.35 で除去済) – 利用できる外装の一覧に表示しない外装名を指定する。
  • $wgSkipSkins – 利用できる外装の一覧に表示しない外装の名前を指定する。
  • $wgStyleDirectory – 外装ディレクトリへのファイルシステム パス。
  • $wgStylePath – 外装ディレクトリの URL。
  • $wgUseCombinedLoginLink – Login / create account link behavior when it's possible for anonymous users to create an account.
  • $wgValidSkinNames – 有効な外装名の一覧。利用できる外装がどれかを MediaWiki に伝えるために、外装の一部がこの変数を使用する場合がある。
  • $wgVectorUseSimpleSearch – 検索フォームの挙動 (ベクター外装のみ)。
  • $wgVectorUseIconWatch – ウォッチとウォッチ解除を、リンクではなく星アイコンで行う (ベクター外装のみ)。

カテゴリ

  • $wgCategoryCollation – What collation categories use to sort with
  • $wgCategoryMagicGallery – カテゴリ ページで、カテゴリに属する画像を記事として列挙する代わりに、それらの画像のサムネイル ギャラリーを表示する。
  • $wgCategoryPagingLimit – カテゴリ内の項目のページングの上限。
  • $wgUseCategoryBrowser – 実験的なパンくずリスト (または dmoz スタイル) のカテゴリ ブラウジングを有効/無効にする。
  • $wgTrackingCategories (1.25 以降廃止予定) – 追跡用カテゴリを表すメッセージのリスト。追跡用カテゴリは Special:TrackingCategories に列挙される。

キャッシュ

  • $wgAttemptFailureEpoch – ‎これを実行して、サムネイル作成の失敗の際に迅速に再試行します。‎
  • $wgCacheDirectory – 各ウィキごとにつくられる長期間キャッシュファイルのローカルファイルシステム内ディレクトリ
  • $wgCacheEpoch – Set this to current time to invalidate all prior cached pages.
  • $wgCachePrefix – ‎キャッシュキープレフィックスのカスタム値。‎
  • $wgClockSkewFudge (1.33 で除去済) – 時計のズレを調整するために、キャッシュのタイムスタンプに時間を加算してごまかす。
  • $wgExtensionInfoMTime – Time to invalidate cache of extensions loaded by the extension registration system.
  • $wgFooterLinkCacheExpiry (1.35 で導入) – Expiry time for the footer link cache, in seconds, or 0 if disabled.
  • $wgInvalidateCacheOnLocalSettingsChange – true を設定すると、"LocalSettings.php" が変更されるたびに、キャッシュされたページをすべて無効化する。
  • $wgLanguageConverterCacheType – 言語変換テーブルを格納するキャッシュの種類。
  • $wgMainCacheType – オブジェクトキャッシュの設定
  • $wgMainStash – Replicated object cache setting
  • $wgObjectCaches – Advanced object cache configuration.
  • $wgQueryCacheLimit – miser モードが ON の場合に 'querycache' テーブル内にキャッシュするデータ行の数。
  • $wgThumbnailEpoch – レンダリングされたサムネイル ファイルがこのタイムスタンプより古い場合に、ファイルが存在しないかのように再レンダリングする。
  • $wgTransactionalTimeLimit – Throttle for timing out transactional POST requests
  • $wgUseETag (1.28 で除去済) – MediaWiki が ETag ヘッダーを送信するかどうか。
  • $wgUseGzip Use GZip to store cached pages.
See: Interwiki for Interwiki cache settings.

クライアントサイドのキャッシング

  • $wgCachePages – ページをクライアント側でキャッシュできるようにする

ファイルのキャッシュ

Settings for Server side file caching.

メッセージのキャッシュ

サイドバーのキャッシュ

パーサーのキャッシュ

Memcachedの設定

Settings for configuring the Memcached memory-based object store (if you are using it) docs/memcached.txt has more details.

WAN キャッシュ

インターウィキ

  • $wgDisableHardRedirects – Disable redirects to special pages and interwiki redirects, which use a 302 and have no "redirected from" link.
  • $wgEnableScaryTranscluding – Allow templates to be imported/transcluded from another wiki.
  • $wgExternalInterwikiFragmentMode – Determines which ID escaping mode should be used for external interwiki links
  • $wgExtraInterlanguageLinkPrefixes – 言語間リンクとして扱うインターウィキ接頭辞の配列。
  • $wgImportSources – List of interwiki prefixes for wikis we'll accept as sources for Special:Import
  • $wgInterlanguageLinkCodeMap (1.35 で導入) – インターウィキ コードが完全に一致しない場合に、言語名として表示される言語コードをオーバーライドするために使用する、言語間リンク コードから言語コードへマップする連想配列。
  • $wgInterwikiPrefixDisplayTypes – Mapping of interwiki index prefixes to descriptors that can be used to change the display of interwiki search results.
  • $wgLocalInterwiki (1.35 で除去済) – このウィキのインターウィキ接頭辞。
  • $wgLocalInterwikis – このウィキのインターウィキ接頭辞の配列。
  • $wgRedirectSources – Regular expression to restrict URLs which will be displayed as "redirected from" links.
  • $wgTranscludeCacheExpiry – インターウィキ トランスクルージョン キャッシュの有効期間

インターウィキキャッシュ

詳細情報は interwiki cache を参照してください。

アクセス権

Wiki locking, blocking/banning, and some other related settings.

See Manual:アクセス制限 for more methods and settings concerning access. See also Manual:利用者権限 for more information about $wgGroupPermissions, $wgAddGroups, $wgRemoveGroups, etc.

See User Access for User Access settings.

速度制限

API

  • $wgAllowedCorsHeaders (1.35 で導入) – クロス オリジン API リクエストで許容されるヘッダーの一覧。
  • $wgDebugAPI – デバッグを容易にするため API のセキュリティを緩める
  • $wgEnableAPI (1.32 で除去済)api.php でデータ API に直接アクセスできるようにする。
  • $wgEnableWriteAPI (1.32 で除去済) – 認証済みの利用者がアクセスした際に、API で書き込み操作 (ページの編集、巻き戻し他) を実行できるようにする。
  • $wgEnableRestAPI (1.34 で導入) (1.35 以降廃止予定) – Enable the MediaWiki REST API.
  • $wgCrossSiteAJAXdomains – Domains that may make cross-site Ajax requests to the MediaWiki API.
  • $wgCrossSiteAJAXdomainExceptions – Domains that should not be allowed to make AJAX requests, even if they match one of the domains allowed by $wgCrossSiteAJAXdomains .
  • $wgAPICacheHelpTimeout – API ヘルプ テキストのキャッシュのタイムアウトを設定する。API ヘルプ テキストのキャッシュを無効にするには 0 を設定する。
  • $wgApiFrameOptions – ‎API ページのフレーミングを制御します。‎
  • $wgAPIMaxLagThreshold – Maximum amount of DB lag on a majority of DB replica DBs to tolerate before forcing bots to retry any write requests via API errors.
  • $wgAPIRequestLog – API リクエストを記録するログ ファイルまたは URL (TCP または UDP)。
  • $wgAPIUselessQueryPages – The ApiQueryQueryPages module should skip pages that are redundant to true API queries.

ウィキのロック

  • $wgReadOnly – 編集を拒絶し、指定した文字列を理由として表示する。
  • $wgReadOnlyFile – このファイルが存在する場合、ファイルの内容で指定された理由でデータベースをロックする。
  • $wgReadOnlyWatchedItemStore – Set this to true to put the wiki watchlists into read-only mode.

負荷削減

アップロード

Uploads have to be specially set up to be secure.

共有アップロード

These settings are kept for backward compatibility, see $wgForeignFileRepos for the new setting, or $wgUseInstantCommons if you only need read access to images on Commons.

MIME タイプ

警告 警告: This is not a configuration setting, but a global state variable. It should be used solely by thumb.php!

See also: Manual:Mime type detection

画像

See also: Manual:ファイルのアップロードの設定

DjVu

EXIF

  • $wgShowEXIF – Show EXIF data at the end of file description pages.
  • $wgUpdateCompatibleMetadata – Whether to automatically update the img_metadata field if it is outdated but compatible with the current version.

ImageMagick

Set $wgUseImageMagick to true to use ImageMagick instead of the builtin functions.

SVG

  • $wgAllowTitlesInSVG (1.35 で除去済) – SVG ファイル内で <title> タグを使用できるようにする。
  • $wgSVGConverter – コンバーターとして使用する、$wgSVGConverters のキーのいずれか。
  • $wgSVGConverterPath – 使用する SVG 変換プログラムのディレクトリのパス。
  • $wgSVGConverters – Scalable Vector Graphics (SVG)コンバータへのパスのリスト。
  • $wgSVGMaxSize – SVG をこの値より大きくサイズ変更しない (元のサイズがこの値より大きい場合を除く)。
  • $wgSVGMetadataCutoff – 指定した位置より後の SVG メタデータを読み取らない。

サムネイルの設定

アンチウイルス

パーサー

HTML

  • $wgRawHtml <html>...</html> セクション内で未整形・未確認の HTML を使用できるようにする。

Tidy

Tidy is an open source tool that cleans up broken HTML. You can use this to ensure that broken HTML in articles doesn't affect the layout of your wiki. While Tidy itself is going to be replaced, the configuration settings can still be used for the replacements. Template:Update inline

  • $wgTidyConfig – Configuration of the HTML postprocessing tool to use for fixing invalid HTML code.
  • $wgDebugTidy (1.33 で除去済) – tidy の警告を HTML コメントに出力する。内部の tidy のみで動作する。
  • $wgTidyBin (1.33 で除去済) – tidy バイナリのパスを設定する。
  • $wgTidyConf (1.33 で除去済) – tidy の設定ファイルのパスを設定する。
  • $wgTidyInternal (1.33 で除去済) – Controls the use of the tidy extension to use an in-process tidy library instead of spawning a separate program.
  • $wgTidyOpts (1.33 で除去済) – コマンドラインで Tidy に渡すオプション。
  • $wgUseTidy (1.33 で除去済) – Use tidy to make sure HTML output is sane.
  • $wgValidateAllHtml (1.31 で除去済) – tidy を使用して出力全体を検証し、ページが妥当ではない場合はその表示を拒絶する。
See also: Manual:Build Tidy from source .

特別ページ

最近更新したページ

See also Help:最近の更新 and $wgDefaultUserOptions

UDPによる更新

Send Recent changes updates via UDP. See: Manual:Simple IRC RC Bot

利用者

認証

権限

ユーザーエージェント

  • $wgBrowserBlackList (1.30 以降廃止予定) – Browser blacklist for non-Unicode-compliant browsers.

Cookie

フィード

  • $wgFeed – フィード (RSS と Atom。例: 最近の更新、新しいページ) の ON/OFF を切り替える。
  • $wgAdvertisedFeedTypes – 既定で提供するフィードの種類。
  • $wgFeedCacheTimeout – Minimum timeout for cached Recentchanges feed, in seconds.
  • $wgFeedClasses – 利用できるフィード オブジェクト。
  • $wgFeedDiffCutoff – When generating Recentchanges RSS/Atom feed, diffs will not be generated for pages larger than this size.
  • $wgFeedLimit – Set maximum number of results to return in syndication feeds (RSS, Atom) for eg Recentchanges, Newpages.
  • $wgOverrideSiteFeed – Override the site's default rss/atom feed that appears on every page.

著作権

  • $wgCopyrightIcon (1.27 で除去済) – Set this to some HTML to override the rights icon with an arbitrary logo.
  • $wgMaxCredits – 記事のテキストの下に表示したい作者の人数を設定する。
  • $wgRightsIcon – 著作権メタデータをオーバーライドする。
  • $wgRightsPage – 著作権メタデータを上書きする。
  • $wgRightsText – 著作権メタデータをオーバーライドする。
  • $wgRightsUrl – 著作権メタデータを上書きする。
  • $wgShowCreditsIfMax – 著者数が $wgMaxCredits より多い場合、著者のうち $wgMaxCredits 件を表示する。
  • $wgUseCopyrightUpload – アップロードの際に詳細な著作権情報フォームが必要であれば true を設定する。

検索

HTTP クライアント

ジョブ

プロキシ

CDN / Squid

These settings configure MediaWiki when using a caching HTTP proxy server. They apply to caching using Varnish as well as Squid.

  • $wgEventRelayerConfig – Mapping of event channels (or channel categories) to EventRelayer configuration.
  • $wgInternalServer – Internal server name as known to Squid, if different than $wgServer .
  • $wgMaxSquidPurgeTitles (1.27 で除去済) – Maximum number of titles to purge in any one client operation
  • $wgSquidPurgeUseHostHeader (1.33 以降廃止予定) – Whether to use a Host header in purge requests sent to the proxy servers configured in $wgSquidServers.
  • $wgSquidMaxage (1.35 で除去済) – Squid のキャッシュのタイムアウト。
  • $wgCdnMaxAge (1.34 で導入) – Cache TTL for the CDN sent as s-maxage (without ESI) or Surrogate-Control (with ESI).
  • $wgCdnMaxageLagged – Cache timeout for the CDN when DB replica lag is high
  • $wgCdnMaxageStale (1.35 で導入) – Cache timeout in seconds when delivering a stale ParserCache response due to PoolCounter contention.
  • $wgCdnMaxageSubstitute – Cache timeout for the CDN when a response is known to be wrong or incomplete (due to load)
  • $wgCdnReboundPurgeDelay – Secondary delayed purges of URLs
  • $wgSquidServers (1.35 で除去済)An array of individual proxy servers to help MediaWiki detect if the request has been proxyed.
    But also to send back to the proxy PURGE commands on changes.
  • $wgCdnServers (1.34 で導入)An array of individual proxy servers to help MediaWiki detect if the request has been proxyed.
    But also to send back to the proxy PURGE commands on changes.
  • $wgSquidServersNoPurge (1.35 で除去済) – Same as $wgSquidServers , except that MW has no methods to send HTTP PURGE to an origin part of the configured ranges
  • $wgCdnServersNoPurge (1.34 で導入) – Same as $wgCdnServers , except that MW has no methods to send HTTP PURGE to an origin part of the configured ranges
  • $wgLoggedOutMaxAge (1.35 で導入) – Cache TTL for the user agent sent as max-age, for logged out users.
  • $wgUseESI (1.33 以降廃止予定) – Squid3 を ESI 対応付きで実行する場合は、これを有効にする。
  • $wgUseSquid (1.35 で除去済) – Squid の有効/無効を切り替える。
  • $wgUseCdn (1.34 で導入) – Enable/disable page view caching.
  • $wgUseKeyHeader (1.34 で除去済) – Send the Key HTTP header for better caching.
  • $wgUseXVO (1.27 で除去済) – Send X-Vary-Options header for better caching (requires patched Squid).
  • $wgVaryOnXFP Whether to add X-Forwarded-Proto to the Vary header for API requests and RSS/Atom feeds.

HTCPマルチキャストパージング

拡張機能

メンテナンススクリプトの設定

その他の設定

  • $wgAjaxEditStash – Whether edits should be prepared via AJAX as users type edit summaries.
  • $wgAllowCrossOrigin (1.36 で導入) – 匿名のクロス オリジン要求を許可する。
  • $wgAllUnicodeFixes – Whether to always convert certain Unicode sequences to modern ones regardless of the content language.
  • $wgAutoloadAttemptLowercase (1.35 以降廃止予定) – Switch controlling legacy case-insensitive classloading.
  • $wgDiffEngine (1.34 で導入) – 使用したい差分エンジンを指定する。
  • $wgGitRepositoryViewers – Map of Git repository URLs to their gitweb interface URLs
  • $wgExternalDiffEngine – 使用する外部差分エンジンの名前。
  • $wgFeaturePolicyReportOnly (1.34 で導入) – List of Feature Policy Reporting types to enable.
  • $wgFixArabicUnicode (1.35 で除去済) – trueに設定することにより、アラビア文字における古いユニコードを整理
  • $wgFixMalayalamUnicode (1.35 で除去済) – Set this to true to clean up archaic Unicode sequences in Malayalam text.
  • $wgLegacySchemaConversion – 大規模サイトでスキーマを 1.4 から 1.5 に移行する際に変換処理を高速化するオプション
  • $wgManualRevertSearchRadius (1.36 で導入) – 編集が手動による差し戻しだったかどうかを判断するために、そのページで行われたすべての新しい編集についてチェックされる版の最大数。
  • $wgMaxShellFileSize – Linux 環境でシェル プロセスが作成できる最大ファイル サイズ (KB 単位)。
  • $wgMaxShellMemory – Linux 環境でシェル プロセスが利用できる仮想メモリの最大サイズ (KiB 単位)。
  • $wgMaxShellTime – Linux 環境でのシェル プロセスの最大 CPU 時間 (秒単位)。
  • $wgMaxShellWallClockTime – Limit shell commands duration using real time.
  • $wgMemoryLimit The minimum amount of memory that MediaWiki "needs";
    MediaWiki will try to raise PHP's memory limit if it's below this amount.
  • $wgPoolCounterConf – Configuration for processing pool control.
  • $wgRevertedTagMaxDepth (1.36 で導入) – mw-reverted 変更タグでマークされた、差し戻された編集が含まれる、差し戻しの最大深度 (版数)。
  • $wgRestAllowCrossOriginCookieAuth (1.36 で導入) – セッション Cookie を使用して REST API への認証済みクロス オリジン要求を使用できるようにする。
  • $wgSearchMatchRedirectPreference (1.35 で導入) – true を設定することで、ログイン済み利用者が検索結果の一致でそのページへのリダイレクトを強制するかどうかを設定できるようにする。
  • $wgSoftwareTags – List of core tags to enable.
  • $wgShellLocale LC_ALL に設定するロケール(地域設定)
  • $wgShellRestrictionMethod – Method to use to restrict shell commands
  • $wgShellCgroup – linux で Cgroups を使用してシェル コマンドのメモリを制限する。
  • $wgUseAutomaticEditSummaries – Whether MediaWiki should make automatic edit summaries.
  • $wgUseTagFilter – Allow filtering by change tag in recentchanges, history, etc.
  • $wgWikiDiff2MovedParagraphDetectionCutoff (1.34 以降廃止予定) – This setting controls the maximum number of paragraphs to compare before it bails out.
  • $wgWatchlistExpiryMaxDuration (1.35 で導入) – strtotime() が受け付ける形式の、ウォッチリストの有効期限の相対的な最大期間。
  • $wgXmlDumpSchemaVersion (1.33 で導入) – The schema to use per default when generating XML dumps.

関連項目