Manual:Configuration settings/ja

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Contents

このページはDefaultSettings.phpファイルに基づいてサポートされるすべての構成オプションの索引です。

DefaultSettings.phpを編集しないでください; 代わりに適切な行を LocalSettings.phpに追加して修正してください。

アルファベット順 | 機能順 | Category:MediaWiki configuration settings/ja

一般的な設定[edit]

  • $wgProto (1.18 以降廃止予定) - セキュアなサーバー接頭辞。
  • $wgServer - サーバーのベースURLです。
  • $wgServerName (1.17 以降廃止予定) - プロトコル無しのサーバーの名前です(例えば、en.wikipedia.org)
  • $wgCanonicalServer - Canonical URL of the server, to use in IRC feeds and notification e-mails.
  • $wgSitename - サイトの名前です。変更してください。
  • $wgVersion - ユーザーに表示されるMediaWikiの現在のバージョンを含みます。

パス[edit]

  • $IP - ファイルシステムインストールディレクトリ。DefaultSettings.phpには存在しません。
  • $wgActionPaths - 様々なユーザーアクションのためのパス。'pretty'URLに使用されます。
  • $wgAppleTouchIcon - アップルの携帯端末のホームスクリーンにブックマークをする時に使用されるアイコンの任意の URL。
  • $wgArticlePath - 記事のリンクを作成するために使用されるURLテンプレート。
  • $wgDirectoryMode - 新規ディレクトリのパーミッション設定 (chmod)のデフォルト値
  • $wgDiff - GNU diff ユーティリティへのパス。
  • $wgDiff3 -GNU diff3 ユーティリティへのパス。
  • $wgFavicon - サイトのファビコン(ファブアイコン)のURL
  • $wgLoadScript - The URL path to load.php.
  • $wgLogo - サイトロゴのURL
  • $wgPhpCli - Executable name of PHP cli client (php/php5).
  • $wgRedirectScript (1.22 以降廃止予定) - 後方互換性のために必要なredirect.phpのURL。
  • $wgScript - index.phpのURL。
  • $wgScriptExtension - デフォルトでスクリプト名に追加する拡張子。
  • $wgScriptPath - 基底のURLパス
  • $wgSQLiteDataDirMode (1.17 以降廃止予定) - Default directory mode for SQLite data directory on creation.
  • $wgStyleSheetPath - スタイルシートを含むURLのディレクトリ。
  • $wgTmpDirectory - テンポラリディレクトリのURL。
  • $wgUsePathInfo - 'pretty' URLを使用するかどうか。
  • $wgVariantArticlePath - インターウィキに対して使用されます。

LaTeX固有のパス設定については TeX の項目を参照してください。
ファイル/画像のアップロードのパス設定については アップロード の項目を参照してください。
スキンのパス設定については スキン の項目を参照してください。

グローバルオブジェクト[edit]

  • $wgConf - サイト構成オブジェクトを作成します。デフォルトでは多く使用されません。
  • $wgAutoloadLocalClasses - Array mapping class names to filenames, for autoloading.

電子メールの設定[edit]

See Also User Access: $wgEmailConfirmToEdit

  • $wgAdditionalMailParams - Additional email parameters.
  • $wgAllowHTMLEmail - HTML メールを送信できるようにする
  • $wgEmailAuthentication - Whether email authentication (confirmation) is needed. If set to false, the only email functionality available will be password reminders.
  • $wgEmergencyContact - サイト管理者のEメールアドレス
  • $wgEnableEmail - パスワードリマンダーなどのEメールの基本的な機能を有効にするためにtrueに設定する。
  • $wgEnableUserEmail - ユーザーからユーザーへのEメールを有効にするためにtrueに設定する。
  • $wgNoReplyAddress - メール送信アクションの間に受け入れられるダミーのアドレス。
  • $wgPasswordSender - パスワードリマインダーのEメールアドレス。
  • $wgPasswordSenderName (1.23 で除去済) - Password reminder name.
  • $wgPasswordReminderResendTime - 一時間単位の最小の時間で、次のパスワードリマインダーを発行するまでに経過しなければならない時間。
  • $wgRequirePasswordforEmailChange - Whether the user must enter their password to change their e-mail address
  • $wgSMTP - (認証された)SMTPサーバー接続を直接使用するため。
  • $wgSysopEmailBans - ユーザーがEmailuserをアクセスできないようにsysopsに許可する
  • $wgUserEmailConfirmationTokenExpiry - The time in seconds after sending which a user email address confirmation token is valid for
  • $wgUserEmailUseReplyTo - Fromの代わりにReply-Toヘッダーでユーザーの電子メールを送る

電子メール通知(enotif)の設定[edit]

Actual notifications for each user are defined in the options. You can change defaults with $wgDefaultUserOptions.
  • $wgEnotifFromEditor - (Wikiサーバーからではなく)ページ編集者から来るEメール通知が表示されます
  • $wgEnotifImpersonal - それぞれのユーザーに対するパーソナライズされたメールの代わりに一般的なメールを送る。
  • $wgEnotifMaxRecips - 機械的なメールを使うときに一度に送るユーザー数の最大数。
  • $wgEnotifMinorEdits - "細部の編集"にもEメール通知がなされる(ユーザーがオプション設定をしている必要がある)
  • $wgEnotifRevealEditorAddress - Eメール通知の返信アドレスがページ編集者のアドレスによって入力されます(ユーザーがオプション設定をする必要があります)
  • $wgEnotifUseJobQ - ジョブキュー経由でメールを送る。
  • $wgEnotifUseRealName - Use real name instead of username in e-mail "from" field
  • $wgEnotifUserTalk - 最初ユーザーページの変更についてEメール通知が送られます(ユーザーがオプション設定をする必要があります)
  • $wgEnotifWatchlist - 監視しているページの最初の変更についてEメール通知が送信されます。(ユーザーがオプション設定をする必要があります)
  • $wgUsersNotifedOnAllChanges - wiki上で起きた変更のすべてに対する通知メールを送られるユーザーの配列

データベースの設定[edit]

ロードバランサーの設定[edit]

MSSQLの固有設定[edit]

MySQLの固有設定[edit]

  • $wgDBmysql5 - MySQLの接続をUTF-8のエンコーディングで行うようにtrueに設定する
  • $wgDBTableOptions - インストールまたは更新の間に使うMySQLテーブルのオプション
  • $wgDBtransactions (1.20 以降廃止予定) - InnoDBテーブルを利用する場合はtrueに設定する
  • $wgExternalServers - 外部のMySQLサーバーの配列

PostgreSQLの固有設定[edit]

  • $wgDBmwschema - PostgresがMediaWikiのテーブルを保存するスキーマ。デフォルトは'mediawiki'
  • $wgDBts2schema - PostgresのためにTsearch2テーブル存在するスキーマ。デフォルトは'public'

SQLiteの固有設定[edit]

  • $wgSQLiteDataDir - SQLiteのデフォルトのデータディレクトリを上書きする。

共有DBの設定[edit]

  • $wgSharedDB - 共有データベースの名前(現在は共有ユーザーテーブルのみ)
  • $wgSharedPrefix - 共有データベースのために使われる接頭辞。
  • $wgSharedTables - 共有データベースで使われるテーブル

圧縮ストレージのサポート[edit]

  • $wgCompressRevisions - これがonに設定されていて、zlibのサポートが利用可能な場合、古いリビジョンはページ保存時に圧縮されます。
  • $wgDisableOutputCompression - 出力の圧縮を無効にする(zlibが有効な場合デフォルトで有効)。

ローカライゼーション[edit]

タイムゾーンの設定[edit]

言語特有[edit]

英語
  • $wgAmericanDates - Enable for English module to print dates as eg 'May 12' instead of '12 May'.
アラビア語/ヒンディー語
  • $wgTranslateNumerals - インターフェイスにおいて西洋スタイル(0-9)の数字の代わりにヒンディーもしくアラビア数字を使用する。

デバッグ/ロギング[edit]

See also: Manual:How to debug/ja

プロファイリング[edit]

  • $wgDebugFunctionEntry - すべてのwfProfileIn/wfProfileOut上でデバッグメッセージを出力するかどうか。
  • $wgDebugProfiling (1.23 以降廃止予定) - wfProfileIn/wfProfileOutコールにマッチしないものを検知する。
  • $wgDebugSquid (1.16 以降廃止予定) - SquidUpdate.phpから多くのデバッグ出力
  • $wgProfileCallTree - trueの場合、機能レポートごとのかわりに生のコールツリーを表示する。
  • $wgProfileLimit - これよりもより長くとるページに対するレコードプロファイリングのみ。
  • $wgProfileOnly - ログファイルをノンプロファイリングをしない。
  • $wgProfilePerHost - アプリケーションサーバーホストをプロファイリングテーブルに入れるべきか?
  • $wgProfileToDatabase - DBの"profiling"テーブル内のプロファイリングを記録する。
  • $wgProfiling (1.18 以降廃止予定) - デバッグログに詳細な内容。
  • $wgUDPProfilerHost - UDPプロファイラに対するホスト。
  • $wgUDPProfilerPort - UDPプロファイラに対するポート。

サイトのカスタマイズ[edit]

Ajax[edit]

  • $wgAjaxExportList - action=ajaxを通してAjaxFunctions.phpで呼び出し可能な関数のリスト。
  • $wgAjaxSearch (1.14 以降廃止予定)
  • $wgAjaxUploadDestCheck - 上書き、プレアップロードに対するAJAXのチェックを有効にする。
  • $wgAjaxWatch - AJAXを利用してページをウォッチ/アンウォッチすることを有効にする
  • $wgUseAjax - AJAX の機能を使用する事を有効にする。

フロントエンド[edit]

Resource loader[edit]

See ResourceLoader for more information.

名前空間[edit]

出力[edit]

  • $wgAllowMicrodataAttributes - $wgHtml5 が true にセットされている場合に、ウィキテキストの中で HTML 5 microdata attributes を使用する事を可能にする。
  • $wgAllowRdfaAttributes - ウィキテキストの中で RDF in attributes を使用する事を可能にする。
  • $wgCleanupPresentationalAttributes (1.20.1 以降廃止予定) - Whether to put as much as possible presentational HTML attributes in CSS.
  • $wgEnableTooltipsAndAccesskeys (1.19 以降廃止予定) - access keys と tooltips の適用を可能にするかどうか。
  • $wgHtml5 - HTML 5 doctype を出力するかどうか。 HTML5 を参照してください。
  • $wgHtml5Version - 必要であれば、<html> タグでバーション属性の値を定義してください。
  • $wgWellFormedXml - (このウィキシステム)の HTML に適合させた XML を出力させるかどうか。
  • $wgMimeType - Content-Type ヘッダーに送るためのタイプ。
  • $wgSend404Code - Send 404 HTTP status for not found pages.
  • $wgEnableCanonicalServerLink - Output a <link rel="canonical"> tag on every page indicating the canonical server which should be used, i.e. $wgServer or $wgCanonicalServer.
  • $wgUseMediaWikiUIEverywhere - Applies MediaWiki UI wherever it can be supported.
  • $wgHTMLFormAllowTableFormat - Allow form components to rende tables.

下記の設定は $wgHtml5 が"false"にセットされている場合のみ使用されます (1.22 で除去済):

  • $wgDocType - <!DOCTYPE !>宣言において使用されるdocタイプ。
  • $wgDTD - ページ出力のためのDOCTYPE宣言でのDTDを指定します。
  • $wgXhtmlDefaultNamespace - XHTML 名前空間のデフォルト
  • $wgXhtmlNamespaces - デフォルトのw3.orgに加えて別の名前空間を許可します。

ロボットポリシー[edit]

Mobile support[edit]

サイト統計情報[edit]

スキン[edit]

カテゴリ[edit]

キャッシュ[edit]

Main article: Manual:Cache

インターウィキのキャッシュ設定についてはインターウィキを参照してください。

クライアントサイドのキャッシング[edit]

  • $wgCachePages - ページのクライアントサイドのキャッシングを許可する。

ファイルのキャッシュ[edit]

サーバーサイドでのファイルキャッシュの設定

  • $wgFileCacheDepth - Depth of the subdirectory hierarchy to be created under $wgFileCacheDirectory.
  • $wgFileCacheDirectory - サーバーサイドのキャッシングを利用するときキャッシュされたページが保存されるディレクトリ。
  • $wgUseFileCache - 公開サイト上のデータベーストラフィックを減らすためにログインしていないユーザーのために静的なページをキャッシュします。

メッセージのキャッシュ[edit]

サイドバーのキャッシュ[edit]

パーサーのキャッシュ[edit]

  • $wgEnableParserCache - 同じオプションで他のユーザーによって見られる同じページの出力をスピードアップするために解析されたキャッシュページ(objectcacheテーブル、またはturck、memcached)を保存する。
  • $wgRenderHashAppend - Append a configured value to the parser cache and the sitenotice cache keys.
  • $wgParserCacheExpireTime - Expiration time (in seconds) of cached parser information
  • $wgParserCacheType - パーサーキャッシュ設定。

Memcachedの設定[edit]

Memcachedのメモリベースのオブジェクト保存(もし使用している場合)を環境設定するための設定です。docs/memcached.txtに詳細な説明があります。

インターウィキ[edit]

インターウィキキャッシュ[edit]

詳細は interwiki cache を参照してください。

アクセス[edit]

ウィキロッキング、ユーザーアクセスオプション、ブロック/禁止、と他の関連設定。

  • $wgActions - Array of allowed values for the "action" parameter for normal pages.
  • $wgAutopromote - ユーザーが基準をマッチする場合、自動的な昇進を可能にする。
  • $wgAutopromoteOnce - Automatically add a usergroup to any user who matches certain conditions.
  • $wgAccountCreationThrottle - それぞれのIPアドレスが作成するかもしれないアカウントの番号です。0から無効です。memcachedが必要です。
  • $wgAllowPageInfo (1.19 以降廃止予定) - インフォアクションを許可します。今のところ非効率です。
  • $wgBlockCIDRLimit - Maximum CIDR range when blocking an IP range.
  • $wgDeleteRevisionsLimit - 記事をbigdelete 権限が必要になる前に記事が持たなければならないリビジョンの整数
  • $wgDisabledActions (1.18 以降廃止予定) - 無効にされた記事のアクションの配列。例えば、view、edit、dublincore、deleteなど。
  • $wgEnableCascadingProtection (1.13 以降廃止予定) - カスケードプロテクションを有効にする。
  • $wgFilterCallback (1.17 以降廃止予定) - この機能がtrueを返す場合($wgSpamRegexと)同じです
  • $wgNewPasswordExpiry - The time, in seconds, when an emailed temporary password expires.
  • $wgPasswordAttemptThrottle - Limit password attempts per IP per address.
  • $wgPasswordResetRoutes - Whether to allow password resets identified by various bits of data.
  • $wgPasswordSalt - 古いインストールのためにfalseに設定する。
  • $wgRestrictionTypes - 保護機能で制限できる操作を設定する。
  • $wgSpamRegex - ページが保存されないようにする正規表現のパターン
  • $wgSummarySpamRegex - Same as $wgSpamRegex except for edit summaries
  • $wgSysopRangeBans (1.18 以降廃止予定) - syopsがIP帯域を禁止することを許可する。

アクセスに関連するより詳細な方法と設定に関してはManual:Preventing access/jaを参照してください。$wgGroupPermissions, $wgAddGroups, $wgRemoveGroups、などに関して詳細な情報はManual:User rights management/jaもご覧ください。

ユーザーアクセスの設定に関しては User Access を参照してください。

レートリミッター[edit]

  • $wgRateLimitLog - レートリミッターのヒット数のログを取るファイルを設定する。
  • $wgRateLimits - 大量編集を制限するシンプルなレートリミッターオプション。
  • $wgRateLimitsExcludedGroups - (1.13 以降廃止予定) - レートリミッターを起動させないグループの配列。
  • $wgRateLimitsExcludedIPs - Array of IPs which should never trigger the rate limiter.

API[edit]

Wiki locking[edit]

  • $wgReadOnly - 編集を拒絶し、理由として与えられた文字列を表示します。
  • $wgReadOnlyFile - このファイルが見つかった場合、ファイルの内容を与えられた理由としてデータベースがロックされます。

削減[edit]

アップロード[edit]

安全のためにアップロードはとりわけ念入りに準備しなければなりません。

共有アップロード[edit]

これらの設定は後方互換性のために保持されています。新しい設定に関しては$wgForeignFileReposを参照してください。

  • $wgCacheSharedUploads - memcachedに共有されるメタデータをキャッシュする。
  • $wgForeignFileRepos - 外部のリポジトリに対するリポジトリ構造の配列。
  • $wgHashedSharedUploadDirectory - 共有アップロードディレクトリをハッシュ化するかどうか。
  • $wgRepositoryBaseUrl - リポジトリwikiのためのベースURL。
  • $wgSharedUploadDBname - 共有ディレクトリに関するメタデータを伴うデータベース名。
  • $wgSharedUploadDBprefix -共有画像アップロードのためのDBの接頭辞。
  • $wgSharedUploadDirectory - 共有アップロードが見つかるファイルシステム上のパス。
  • $wgSharedUploadPath - 共有アップロードが見つかるウェブサーバー上のフルパス。
  • $wgUseSharedUploads - 与えられたファイルの名前がローカルリポジトリで見つからない場合、([[Image:..]], [[Media:..]]リンクに対して)共有リポジトリを探すかどうか 。
  • $wgFetchCommonsDescriptions - commonwikiに保存される場合メディアの説明を統合したい場合はこれを"true"に設定する

MIME タイプ[edit]

警告 警告:構成設定ではなく、グローバル状態変数です。 thumb.phpによって単独で使用されなければなりません!

Manual:Mime type detection/ja もご覧ください

画像[edit]

  • $wgAllowImageMoving - 画像の移動を許可します。実験的な内容です。
  • $wgCustomConvertCommand - Use another resizing converter, e.g. GraphicMagick.
  • $wgEnableAutoRotation - Whether to enable image auto-rotation based on Exif information
  • $wgExiv2Command - Path to the exiv2 executable.
  • $wgFileRedirects (廃止予定) - 有効になっている場合、MediaWiki は Image: 名前空間のリダイレクトを確認します。
  • $wgGalleryOptions - Default parameters for the <gallery> tag.
  • $wgIgnoreImageErrors - trueの場合、インラインスケールの画像はエラーメッセージの代わりに出力のための<img>タグを生成します。
  • $wgImageLimits - ユーザーが選択可能な制限への画像の説明ページ上の画像を制限する。
  • $wgJpegTran - Path to the jpegtran utility.
  • $wgMaxImageArea - メモリを使いすぎる場合画像のサムネイルを作成しない。
  • $wgMediaHandlers - メディアファイルタイプを取り扱うためのプラグイン。
  • $wgUseImageResize - ダイナミックなサーバーサイドの画像リサイジング(サムネイル)を有効にしたい場合、$wgUseImageResizeをtrueに設定します。
  • アップロードパスに関するパラメーター
  • $wgTrustedMediaFormats - 信用されたmedia-typesとmimeタイプのリスト。

Manual:Configuring file uploads/ja もご覧ください

DjVu[edit]

EXIF[edit]

  • $wgShowEXIF - EXIFメタデータを表示するか決定します。データを表示しないためにfalseを設定します。
  • $wgUpdateCompatibleMetadata - Whether to automatically update the img_metadata field if the metadata field is outdated but compatible with the current version.

ImageMagick[edit]

  • $wgImageMagickConvertCommand - ImageMagickを起動させるために使用されるコマンドを設定する。
  • $wgImageMagickIdentifyCommand - The identify command shipped with ImageMagick
  • $wgImageMagickTempDir - Temporary directory used for ImageMagick.
  • $wgSharpenParameter - Sharpening parameter to ImageMagick.
  • $wgSharpenReductionThreshold - Reduction in linear dimensions below which sharpening will be enabled.
  • $wgUseImageMagick - PHPの内部画像ライブラリを利用するまたはImageMagickを利用してリサイズを行うことが可能になります。後者はPHPよりも多くのファイルフォーマットをサポートします。PHPの方はPNG、GIF、JPG、XBMとWBMPのみです。

組み込みの機能の代わりに ImageMagick を使用するためには $wgUseImageMagick を true に設定してください。

SVG[edit]

サムネイルの設定[edit]

アンチウイルス[edit]

  • $wgAntivirus - ウイルススキャナーの内部名。
  • $wgAntivirusRequired - 失敗したウイルススキャン(AV_SCAN_FAILED)がファイルをリジェクトするかどうかを決定する。
  • $wgAntivirusSetup - 異なるウイルススキャナーのための構成。

パーサー[edit]

HTML[edit]

  • $wgRawHtml - <html>...</html>セクションで、生の、チェックされていないHTMLを許可する

TeX[edit]

In MediaWiki 1.18 and later, these settings are used for the Math extension.

  • $wgMathCheckFiles - Check whether directory and file exist when generating math images.
  • $wgMathDirectory - LaTeX mathイメージを含むディレクトリのファイルシステムパス。
  • $wgMathPath - LaTeX mathイメージを含むディレクトリのURLベース。
  • $wgTexvc - texvcバイナリの位置。
  • $wgTexvcBackgroundColor - Texvc background color.
  • $wgUseTeX - <math> (TeX) タグの使用を有効にする。(MediaWiki 1.17 and earlier only -- on 1.18 simply enable the Math extension)

See Math extension for further information.

Tidy[edit]

Tidyは壊れたHTMLをクリーンアップするオープンソースツールです。記事内の壊れたHTMLがwikiのレイアウトに影響を与えないことを保証するために使用することが出来ます。

  • $wgAlwaysUseTidy
  • $wgDebugTidy - Tidyの警告をHTMLコメントで追記します。内部のtidyに対してのみ動作します。
  • $wgTidyBin - Tidyバイナリへのパスを設定します。
  • $wgTidyConf - Tidy構成ファイルへのパスを設定します。
  • $wgTidyInternal - 個別のプログラムの代わりにPECL拡張モジュールを使用します。
  • $wgTidyOpts - コマンドライン上のTidyへオプションを渡します。
  • $wgUseTidy - HTML出力が正常であることを確認するためにTidyを使用します。
  • $wgValidateAllHtml -tidyを使って 出力全体を検証し有効ではないページを表示することを拒絶する。

Manual:Build Tidy from source/ja もご覧ください。

特別ページ[edit]

最近更新したページ[edit]

Special:Recentchanges/ja および Manual:$wgDefaultUserOptions/ja を参照してください

  • $wgAllowCategorizedRecentChanges - カテゴリまたは下位(下位下位下位・・・)カテゴリの一つによって最近の変更をフィルタすることを許可します
  • $wgAutopromoteOnceLogInRC - Whether to put user rights log entries for autopromotion in recent changes
  • $wgPutIPinRC - RecentchangesテーブルでIPアドレスのログを記録します。
  • $wgRCChangedSizeThreshold - これよりも小さい文字のカウントの違いをハイライトする。
  • $wgRCFilterByAge - Filter $wgRCLinkDays to avoid showing links for values higher than $wgRCMaxAge.
  • $wgRCLinkLimits - 更新数の制限
  • $wgRCLinkDays - 日数の制限.
  • $wgRCMaxAge - 最近の変更の項目を定期的にパージします; これよりも古いエントリーです。
  • $wgRCShowChangedSize - 最近の更新で変更された文字数を表示する。
  • $wgRCShowWatchingUsers - 最近の更新、ウォッチリストとページ履歴のビューでウォッチしているユーザーを表示する。
  • $wgShowUpdatedMarker - Show "Updated (since my last visit)" marker in RC view, watchlist and history.
  • $wgUseRCPatrol - ヴァンダリズムをチェックするためにRCパトロールを使用します。

UDPアップデート[edit]

UDP経由でRCアップデートを送ります。 Manual:Simple IRC RC Bot/jaをご覧ください

ユーザー[edit]

認証[edit]

権限[edit]

ユーザーエージェント[edit]

  • $wgBrowserBlackList - ユニコードに対して互換性のないブラウザのブラックリスト。

Cookie[edit]

フィード[edit]

  • $wgFeed - シンディケーションフィードのオンオフを切り替えます。
  • $wgAdvertisedFeedTypes - Which feed types should be provided by default.
  • $wgFeedCacheTimeout - 秒単位でのキャッシュされた最近の更新フィードの'最小'のタイムアウトです。
  • $wgFeedClasses - Available feeds objects.
  • $wgFeedDiffCutoff - 最近の更新RSS/Atomフィードを生成するとき、このサイズよりも大きいページのために差分が生成されないようにする。
  • $wgFeedLimit - 例えば最近の更新、新しいページのためのシンディケーションフィード(RSS、Atom)をリターンするための結果の最大数を設定します。
  • $wgOverrideSiteFeed - Override the site's default rss/atom feed that appears on every page.

著作権[edit]

検索[edit]

ジョブ[edit]

  • $wgJobRunRate - バックグラウンドタスクジョブキューのスピード(例えばリンクのアップデート)
  • $wgRunJobsAsync - When $wgJobRunRate > 0, try to run jobs asynchronously, spawning a new process to handle the job execution, instead of blocking the request until the job execution finishes.
  • $wgJobClasses - ジョブをそれらにハンドリングするクラスへのマップ。
  • $wgJobTypesExcludedFromDefaultQueue - Jobs that must be explicitly requested, i.e. aren't run by job runners unless special flags are set.
  • $wgUpdateRowsPerJob - ジョブごとの更新をするデータ行の数。
  • $wgJobBackoffThrottling - Limits how often jobs of a given type can run

プロキシ[edit]

  • $wgBlockOpenProxies (1.22 で除去済) - 編集上の自動オープンプロキシテスト。
  • $wgEnableSorbs (1.16 以降廃止予定) - オープンプロキシをチェックするために http.dnsbl.sorbs.net を使用します。
  • $wgSorbsUrl (1.16 以降廃止予定) - SORBS ブラックリストの URL。
  • $wgEnableDnsBlacklist - オープンプロキシをチェックするために $wgDnsBlacklistUrls の DNS ブラックリストを使用するかどうか
  • $wgDnsBlacklistUrls - $wgEnableDnsBlacklist が true の場合、使用する DNS ブラックリスト。
  • $wgProxyKey (廃止予定) - 廃止され、$wgSecretKeyに置き換わりました。
  • $wgProxyList - 禁止されたIPアドレスのビッグリスト。キーに値がありません。
  • $wgProxyMemcExpiry (1.22 で除去済) - キャッシュされたプロキシ IP 群 の満了時間
  • $wgProxyPorts (1.22 で除去済) - プロキシでスキャンを行うポート。
  • $wgProxyScriptPath (1.22 で除去済) - プロキシをスキャンするために使用するスクリプト。
  • $wgProxyWhitelist - プロキシホワイトリスト、他のメソッドが何を言おうともアドレスのリストはプロキシではないと想定されます。
  • $wgSecretKey - LocalSettings.phpで常にカスタマイズされなければなりません
  • $wgUsePrivateIPs - Whether forwarded private IPs should be accepted.

Squid[edit]

These settings configure MediaWiki when using a caching HTTP proxy server. They apply to caching using Varnish as well as Squid.

  • $wgInternalServer - Squidで知られる内部サーバー名です。異なる場合です。
  • $wgMaxSquidPurgeTitles - 一つのクライアントオペレーションをパージするためのタイトルの最大数
  • $wgSquidMaxage - squidのためのキャッシュタイムアウトです。
  • $wgSquidServers - 変更時にパージするプロキシサーバー(可能ならばipsips)のリストです。
  • $wgSquidServersNoPurge - パージされないこと以外は $wgSquidServersと同じです。
  • $wgUseESI - ESIサポートでSquid3を動作させる場合はこれを有効にしてください。
  • $wgUseSquid - Squidを有効/無効にします。
  • $wgUseXVO - Send X-Vary-Options header for better caching (requires patched Squid).
  • $wgVaryOnXFP - Whether to add X-Forwarded-Proto to the Vary and X-Vary-Options headers for API requests and RSS/Atom feeds.

HTCPマルチキャストパージング[edit]

拡張機能[edit]

メンテナンススクリプトの設定[edit]

その他の設定[edit]

  • $wgAllUnicodeFixes - Whether to always convert certain Unicode sequences to modern ones regardless of the content language.
  • $wgAntiLockFlags - アンチロックフラグ。
  • $wgCompiledFiles - A list of files that should be compiled into a HipHop build, in addition to those listed in $wgAutoloadClasses.
  • $wgGitRepositoryViewers - Map GIT revision numbers and repository URLs to their respective gitweb URLs in Special:Version
  • $wgExternalDiffEngine - 外部のC++ diffエンジンを利用します(エクステンションパッケージからwikidiffモジュール)。
  • $wgFixArabicUnicode - Set this to true to clean up archaic Unicode sequences in Arabic text.
  • $wgFixMalayalamUnicode - Set this to true to clean up archaic Unicode sequences in Malayalam text (Default true if $wgLanguageCode = "ml").
  • $wgMaxShellFileSize - Linux環境でのシェルプロセスで作成する、KB単位の最大ファイルサイズ。
  • $wgMaxShellMemory - Linux環境でのシェルプロセスでアクセス可能な仮想記憶の、KB単位の最大値。
  • $wgMaxShellTime - Linux 環境でのシェルプロセスの、秒単位での最大 CPU 時間。
  • $wgMemoryLimit - The minimum amount of memory that MediaWiki "needs"; MediaWiki will try to raise PHP's memory limit if it's below this amount.
  • $wgPoolCounterConf - Configuration for processing pool control.
  • $wgShellLocale - LC_CTYPE のロケール。
  • $wgUseAutomaticEditSummaries - 自動的な"編集内容の要約"を切り替えます。
  • $wgUseTagFilter - Allow filtering by change tag in recentchanges, history, etc.
  • $wgEnableHtmlDiff (1.16 以降廃止予定) - Whether to allow visual comparison in diffs.
  • $wgLegacySchemaConversion (廃止予定) - Option to speed up the conversion step for large sites when migrating the schema from 1.4 to 1.5.
  • $wgLivePreview (1.15 以降廃止予定) - Enable live preview, see also Manual:Live preview. After 1.15, live preview still exists, but $wgLivePreview is ignored, and only the uselivepreview user preference is considered.
  • $wgUseTrackbacks (1.19 以降廃止予定) - Whether to use trackbacks.
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