Manual:パージ

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パージはページのキャッシュを強制的に破棄し、ページをソースから再表示します。

最近の変更が、確実に即座に反映されるようにするために使われます。

ページを簡単にパージする一つの方法は、パージしたいページの「履歴表示」タブをクリックし、ブラウザのアドレス欄でURL末尾の "history" という部分を "purge" に変えてEnterキーを押します。 URLは以下にあるうちの、どれかのようになっているはずです。

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  • ページをパージするには、見ているページのURLに ?action=purge を追加します。 例:
http://example.org/wiki/Main_Page?action=purge
  • もしURLがクエリに他のパラメータを含んでいる場合は、クエリ部に & に続けてパージアクションを追加します。 例:
http://example.org/wiki/index.php?title=Main_Page&action=purge
上記URLのホスト部の example.org を、あなたがメディアウィキをインストールしたホスト名に変更することを忘れないでください。

リクエストには確認が必須[edit]

POSTによるパージのリクエストは自動的に実行されます。 クエリ文字列でパージをリクエストした場合は、確認フォームが表示されます。[1] パージを完遂するには、このフォームがサブミットされなければなりません。 この動作は、リンクを辿ってきたウェブスパイダーなどが、うっかりページをパージしないようにするための予防策です。

画像のサムネイルのパージ[edit]

画像の説明ページでパージが実行されると、その画像のサムネイルのキャッシュが破棄されます。

空編集[edit]

パージはページの表示だけを更新し、ページのリンクテーブルは更新しません。 リンクテーブルはページのリンク元の一覧を管理しています(例えばカテゴリページにリストされているページ、Special:Whatlinkshereや、その他の問い合わせ系の特別ページ)。 リンクテーブルを強制的に更新するには、空編集と呼ばれる方法があります。 「編集」をクリックし、変更を加えずに保存します。 そうすることで、ページの履歴に編集を表示せずに、リンクテーブルのみ更新されます。

別の方法として、APIのpurgeAPI:Purgeモジュールをforcelinkupdateオプション付きで呼び出す方法があります。

This option only applies to the api. Adding forcelinkupdate to an index.php url has no effect.

関連項目[edit]

References[edit]