Extension:CategoryTree/ja

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MediaWiki 拡張機能マニュアル
Crystal Clear action run.svg
CategoryTree
リリースの状態: 安定
実装 Tag, Parser function, Special page
説明 ウィキのカテゴリ構造の動的なビューをツリーとして提供する
作者 Daniel Kinzler (Duesentriebtalk)
最新バージョン continuous updates
MediaWiki 1.8 (r16385 以降),
1.11 (r30515 以降),
1.13+ (r36772 以降)
データベースの変更 いいえ
ライセンス GPL and GFDL
ダウンロード
README
パラメーター
$wgCategoryTreeMaxChildren, $wgCategoryTreeAllowTag, $wgCategoryTreeDynamicTag, $wgCategoryTreeDisableCache, $wgCategoryTreeHTTPCache, $wgCategoryTreeOmitNamespace, $wgCategoryTreeMaxDepth, $wgCategoryTreeDefaultMode, $wgCategoryTreeCategoryPageMode
使用するフック
ArticleFromTitle
Debug
MakeGlobalVariablesScript
OutputPageParserOutput
OutputPageMakeCategoryLinks
ParserFirstCallInit
SkinTemplateOutputPageBeforeExec
translatewiki.net で翻訳を利用できる場合は、CategoryTree 拡張機能の翻訳にご協力ください
使用状況とバージョン マトリクスを確認してください。
問題点 未解決のタスク · バグを報告

CategoryTree拡張機能はウィキのカテゴリ構造の動的なビューをツリーとして提供します。これは必要に応じてツリーの一部をロードするためにAJAXを使います。CategoryTreeは外部ツールとしてもともとはDaniel Kinzlerによって開発されました(meta:User:Duesentrieb/CategoryTreeを参照)。のちにこれはTim Starlingの助けによってMediaWikiソフトウェアに統合されました。

使い方[edit]

CategoryTreeは3つの方法で使用できます:

  • カテゴリページ内で直接使用する
  • ウィキページでインラインのカテゴリ構造を表示する"カスタムタグ"(または"パーサー関数")
  • 特別ページとして追加する

CategoryTree拡張機能はカテゴリページに一覧が表示されるサブカテゴリに "expand" ウィジェットを追加します。

<categorytree> タグ[edit]

例。実行結果は下のボックスと右にあります:

<categorytree mode=pages>Manual</categorytree>

カスタムタグは<categorytree>と呼ばれます。たとえば、ウィキページに<categorytree>Foo</categorytree>を記載すると、そのページでFooカテゴリの内容が動的なツリーとして表示されます (右の例を参照)。HTMLライクな構文を使って、タグは次の属性を受け入れます:

mode
ツリーに表示されるページを決定します。これはnamespacesオプションを使用することでオーバーライドできます。許可される値は次の通りです:
categories
サブカテゴリだけ表示する(コンフィギュレーション定数のCT_MODE_CATEGORIES)
pages
画像以外のサブカテゴリとページを表示する(コンフィギュレーション定数のCT_MODE_PAGES)
all
すべてのページ、サブカテゴリ、画像などを表示する(コンフィギュレーション定数のCT_MODE_ALL)
parents
サブカテゴリの代わりに親カテゴリの一覧を表示する (コンフィギュレーション定数のCT_MODE_PARENTS). これはCategoryTreeに"inverse"オペレーションをさせます(2008年7月のrev:36892以降でサポートされます)。
depth
最初に表示されるツリーのレベルを決めます。デフォルトは1で、0はルートノードのみを意味します。最大値は指定されるモード、と$wgCategoryTreeMaxDepthオプションに依存します(2007年5月30日のrev:r20410rev:20840の間に導入されました; 2008年6月のrev:36864以降の$wgCategoryTreeDynamicTagでも、十分な機能があります)
onlyroot
初期の状態でツリーの"root"ノードのみを表示するようにするにはこれを"on"にセットします。depth="0"と同等です。(2007年3月13日のrev:20385で導入されました) 2008年7月のrev:36864は廃止されました: 代わりにdepth="0"を使ってください。
hideroot
ツリーの"root"ノードを隠すにはこれを"on"、すなわちhideroot="on"にセットします。この例ではカテゴリのFooは表示されません。
hideprefix
ツリーのエントリから隠される名前空間の接頭辞を決定します(2008年7月のrev:36864以降)。可能な値は次の通りです:
always
常に接頭辞を隠します。すべてのページが同じ名前から由来する場合に使います (コンフィギュレーション定数のCT_MODE_CT_HIDEPREFIX_ALWAYS)。
never
カテゴリに対してでも、名前空間の接頭辞をけっして隠さない(コンフィギュレーション定数のCT_MODE_CT_HIDEPREFIX_NEVER).
auto
カテゴリの名前空間を隠します。カテゴリのみが表示される場合、mode="categories"と同じです(コンフィギュレーション定数のCT_MODE_CT_HIDEPREFIX_AUTO); これは古いデフォルトのふるまいと同等です(2008年6月以前)。
categories
カテゴリの名前空間を隠しますが、ほかのすべての接頭辞を表示します(コンフィギュレーション定数のCT_MODE_CT_HIDEPREFIX_CATEGORIES)。これは新しいデフォルトのふるまいです(2008年7月以降のrev:36864)。
showcount
サブカテゴリの数を表示するにはこれを"on"、すなわちshowcount="on"にセットします(2008年7月のrev:36864以降)。これはページのインラインのカテゴリツリーに対してデフォルトごとに無効ですが、Special:CategoryTreeでカテゴリリストのデフォルトごとに有効になります。
namespaces
ツリーに表示されるページからの名前空間の一覧を決定します(2008年7月のrev:36864以降)。リストのエントリはスペースで区切られた名前空間の名前でなければなりません。メインの名前空間は"-"または"0"によって表現できます。これはmodeオプションをオーバーライドします。
class, style、id、etc
<categorytree> タグはブロック要素用の標準のすべてのHTML属性をサポートします(2008年7月のrev:36864以降で、それ以前はstyleのみがサポートされました)。

{{#categorytree}} パーサー関数[edit]

rev:25825 (2007-9-13)以降、ページのカテゴリツリーを置くのにパーサー関数の構文を使用することもできます。これは、たとえば{{#categorytree:Foo}}などの異なる構文を使った <categorytree> タグのように機能します; オプションは名前つきのテンプレート名、たとえば{{#categorytree:Foo|hideroot|mode=pages}}の構文を使って指定できます。

パーサー関数の構文を使用することには カテゴリを指定する際にマジックワード、テンプレートとテンプレートパラメーターが使える利点があります。いくつかの例です:

  • "this pages"カテゴリツリーを表示するにはマジック変数を使う(カテゴリ説明ページに役立ちます): {{#categorytree:{{PAGENAME}}}}
  • カテゴリを指定するにはテンプレートを使う: {{#categorytree:{{root category}}}} - ルートカテゴリの名前はTemplate:Root_categoryの内容によって定義されます
  • テンプレート内部でCategoryTreeを使うとき、カテゴリを指定するにはテンプレートパラメーターを使います: Template:Bazでは{{#categorytree:{{{1}}}}}は{{Baz|Foo}}を使って呼び出すことができます

Special:CategoryTreeページ[edit]

特別ページはSpecial:CategoryTreeと呼ばれます; カテゴリの名前を入力しブラウザーでコンテンツにアクセスします。

インストール[edit]

  1. Download the files from Git or download a snapshot (select your version of MediaWiki) and place the files under $IP/extensions/CategoryTree
  2. Add to the end of LocalSettings.php:
    $wgUseAjax = true;
    require_once( "$IP/extensions/CategoryTree/CategoryTree.php" );
    
  3. Installation can now be verified through Special:Version on your wiki

注 注: $wgUseAjax = trueはMediaWikiのAJAXフレームワークを有効にすることに注意してください。これはCategoryTree拡張機能に必要です。AJAXは必要に応じてページの一部をロードするJavaScriptの使用に関連する用語です。これは最近のグラフィカルなWebブラウザーすべてでサポートされます。

設定[edit]

LocalSettings.phpファイルで指定できるオプションがいくつかあります:

$wgCategoryTreeMaxChildren
ツリーノードに表示できる子の最大数です。デフォルトは200です。
$wgCategoryTreeAllowTag
<categorytree> タグを有効にします。デフォルトはtrueです。
$wgCategoryTreeDynamicTag
<categorytree> でツリーの最初のレベルのツリーを動的にロードします。この方法では、キャッシュを無効にする必要はありません。デフォルトはfalseです。
$wgCategoryTreeDisableCache
<categorytree> タグでページのパーサーキャッシュを無効にします。デフォルトはtrueです。
$wgCategoryTreeHTTPCache
匿名利用者のHTTPキャッシュを有効にします。デフォルトはfalseです。
$wgCategoryTreeOmitNamespace
ページとカテゴリで名前空間を表示しない。デフォルトはfalseで、カテゴリのみを表示しないかぎり名前空間が表示されます。 2008年7月のrev:36864で廃止されたので代わりに$wgCategoryTreeDefaultOptions['hideprefix']を使ってください
$wgCategoryTreeMaxDepth
<category> タグで深さのパラメーターを使って初期に展開されるそれぞれのmodeの最大の深さを決める配列です。デフォルトでは、これは"categories"モードで2に、ほかのモードでは1にセットされます。たとえばcategoriesには3、ほかのモードには2にセットするには、$wgCategoryTreeMaxDepth = array(CT_MODE_PAGES => 2, CT_MODE_ALL => 2, CT_MODE_CATEGORIES => 3);を使用できます。
$wgCategoryTreeDefaultMode
<categorytree> タグでmode属性が設定されていないときのデフォルトモード。可能な値はCT_MODE_CATEGORIES (デフォルト)、CT_MODE_PAGES、または CT_MODE_ALLになります。
$wgCategoryTreeCategoryPageMode
カテゴリページでツリーをレンダリングするときに使うモード。2008年7月のrev:36864に廃止されました: 代わりに$wgCategoryTreeCategoryPageOptions['mode']を使います。
$wgCategoryTreeForceHeaders
trueの場合、必要に応じてではなく、すべてのページでCategoryTreeが必要なスクリプトを強制します。CategoryTreeが通常の方法でたとえばカスタムスキンまたはシステムメッセージに埋め込まれるときに必要な場合があります(2008年7月のrev:36888以降)。
$wgCategoryTreeSidebarRoot
カテゴリツリーをサイドバーに統合するために使うルートカテゴリ(2008年7月のrev:36920以降)。セットされていない場合、ツリーは統合されません(これはデフォルト)。サイドバーへのCategoryTreeの統合はSkinTemplateにもとづくスキンのみ機能します。すなわち、Modern、Monobook、Chick、SimpleとMySkinは機能しますがStandard、NostalgiaまたはCologneBlueは機能しません。
$wgCategoryTreeDefaultOptions
デフォルトのオプションは配列として適用します(2008年7月のrev:36864以降)。利用可能なオプションは上記の通りです。例: $wgCategoryTreeDefaultOptions['mode'] = 'pages';
$wgCategoryTreeCategoryPageOptions
カテゴリページで配列として使うオプション(2008年7月のrev:36864以降)。
$wgCategoryTreeSpecialPageOptions
Special:CategoryTreeで配列として使うオプション(2008年7月のrev:36864以降)
$wgCategoryTreeSidebarOptions
サイドバーでツリーを表示するときに配列として使うオプション(2008年7月のrev:36920以降)

システムメッセージ[edit]

categorytree-member-num[edit]

By default, when listing subcategories on a category page, each subcategory is followed by an integer, indicating how many subcategories lie beneath it, how many pages it contains, and how many files are in the category (if applicable):

My category name (5 C, 2 P, 1 F)

システムメッセージのMediaWiki:categorytree-member-numをオーバーライドすることでこのふるまいを変更できます。これは5つのパラメーターをとります:

パラメーター 意味
$1 サブカテゴリの個数
$2 記事の数 (カテゴリページまたはファイルページは含まない)
$3 アップロードされたファイルの個数
$4 カテゴリページとファイルページを含む、メンバーページの合計数
$5 Something close to ($1 C, $2 P, $3 F) but with anything that is 0 omitted.

More precisely, a comma separated list of the number of pages (mediawiki:categorytree-num-pages/ja), subcategories (mediawiki:categorytree-num-categories/ja), and images (mediawiki:categorytree-num-files) in the category, or empty (mediawiki:categorytree-num-empty/ja) in the case the category has no members. In versions prior to those around 1.19 this value was different. See older version of these docs.

デフォルトの値は($5)です。

ヒント: 異なる部分を条件ごとに表示するif/then/elseロジックを提供するためにはParserFunctions拡張機能を使います。例です:

{{#ifeq:$1|0||$1 categories}}

すべての情報を出力するときにカンマとスペースを管理するコンフィギュレーション:

Abbreviation version:

({{#ifeq:$4|0|empty|{{#ifeq:$1|0||$1 C{{#ifeq:{{#expr:$3+$2}}|0||,}}}} {{#ifeq:$2|0||$2 P{{#ifeq:$3|0||,}}}} {{#ifeq:$3|0||$3 F}}}})

Full name version:

({{#ifeq:$4|0|empty|{{#ifeq:$1|0||$1 categories{{#ifeq:{{#expr:$3+$2}}|0||,}}}} {{#ifeq:$2|0||$2 pages{{#ifeq:$3|0||,}}}} {{#ifeq:$3|0||$3 files}}}})

トラブルシューティング[edit]

CategoryTreeをインストールした後でウィキが壊れる[edit]

  • エラー出力機能をオンにする
  • すべてのファイルがインストールされていることを確認する
  • CategoryTree拡張機能のすべてのファイルが644モードで、and the CategoryTreeディレクトリが755モードであることを確認してください

LocalSettings.phpのオプションが効果ない[edit]

  • 拡張機能のファイルをインクルードした後でオプションを指定していることを確認してください。

[+]をクリックしても効果がない、JavaScriptエラーまたはloadingになる[edit]

  • 期待通りに動かない場合システムメッセージで <categorytree> タグを使っていることを確認してください(MediaWiki-Namespace) - これは既知の警告です。次善策は、下記の#サイドバーでCategoryTreeを使うを参照してください。
  • 拡張機能のファイルをインクルードするにLocalSettings.phpで$wgUseAjax = true;があることを確認してください。
  • 拡張機能の最新バージョンを使っていることを確認してください - 開発の最先端のバージョンは[1]です。
  • 書き換えルールまたはエイリアスを使っている場合(たとえば"very short URLs"がある - ドキュメントルートでウィキページ)、/skinsディレクトリと同じように/extensionsディレクトリに例外ファイルがあることを確認してください。下記の項目も参照してください。

Clicking the shows no sub-categories error[edit]

  • Try to fix this by adding this code to LocalSettings.php: $wgCategoryTreeDefaultOptions['namespaces'] = array( 0, NS_CATEGORY, NS_FILE );

ブラウザーがCategoryTree.js かつ/または CategoryTree.cssに対してbad MIMEタイプを報告する[edit]

  • Webサーバーが.jsと.cssファイルに対して正しいmimeタイプを使っていることを確認してください
  • ブラウザーでURLを直接入力し ページが完全に提供されエラーが表示されていないことを確認してください; とりわけ:
  • 書き換えルールまたはエイリアスを使っている場合(たとえば"very short URLs"がある - ドキュメントルートでウィキページ)、/skinsディレクトリと同じように/extensionsディレクトリに例外ファイルがあることを確認してください。下記の項目も参照してください。

メンバーのカウントが間違っている、の代わりにが表示される[edit]

MediaWiki 1.13以降では、CategoryTreeはカテゴリのメンバーの数を表示し、その番号にもとづく子を持たないツリーのノードに灰色の矢印 を表示します。この情報は新しいcategory tableに基づいています。しかしながら、そのテーブルに現在の値を投入しても1.13にアップグレードするときは常に機能しません。その場合、populateCategory.phpメンテナンススクリプトを実行し、必要であれば--forceオプションをつけます。

toggles shown only on the first level of the category tree view[edit]

In case you get only one level depth while visualing the tree, try to set in CategoryTreeFunctions.php file the following line

$linkattr['style'] = 'display: none;'; // Unhidden by JS

to

$linkattr['style'] = 'display: inline !important;'; // Unhidden by JS

The javascript intended to switch the tag style is somehow buggy.

ボット利用者のための注[edit]

カテゴリページのHTMLをパースするボットとスクリプトは従来の出力を強制するURLのnotreeパラメーターを使用できます。しかしながらHTML出力は一般的には安定していないので、カテゴリの一覧を取得するにはapi.phpを使うようスクリプトを変更することをおすすめします。

"Category Not Found"メッセージ[edit]

Category Treeプラグインを実装しツリーを表示するコードを追加した後で、Category Not Foundというメッセージが見える場合、コンテントをカテゴリページに追加する必要があります。基本的にカテゴリページを赤くすることはできません。カテゴリ名をクリックし、テキストをカテゴリページに追加すれば、ツリーはきちんと機能します。

Next 200 links do not work with CategoryTree installed[edit]

Make sure the right version of this extension is installed, relative to the version of MediaWiki you have installed. In particular, versions of this extension made for versions of MediaWiki prior to 1.17 are not compatible with MediaWiki 1.17 and greater, and will cause issues where all the paging links on category pages are broken.

ハック[edit]

システムメッセージとカスタムスキンでCategoryTreeを使う[edit]

システムメッセージまたはサイドバーでCategoryTreeを使うには、すなわち、ページコンテントの代わりに、ユーザーインターフェイスの一部として使うには、サポートスクリプトがすべてのページにリンクされるように(通常、これらは"必要に応じて"リンクされますが、システムメッセージの検出は機能しません)、wgCategoryTreeForceHeaderstrueにセットしなければなりません。これはrev:36888 (2008年7月)以降に機能します。スクリプトをインクルードすることを強制せずにこれを試す場合、Clicking the ► has no effect, gives a JavaScript error or just sits on loadingになります。

CategoryTreeの古いバージョンでは、この動かすためにコードを修正しなければなりません: CategoryTree.phpファイルでefCategoryTreeParserOutput関数を見つけ、条件ブロックを削除すれば次のようになります:

function efCategoryTreeParserOutput( &$outputPage, &$parserOutput )  {
    CategoryTree::setHeaders( $outputPage );
    return true;
}

サイドバーでCategoryTreeを使用[edit]

JavaScriptの使用[edit]

MediaWiki 1.13 (rev:36917)のrev:36920 (2008年7月)以降では、$wgCategoryTreeSidebarRootをルートとして使いたいカテゴリにセットするだけでCategoryTreeをサイドバーに統合することができます。これはSkinTemplateを継承するスキン、すなわちModern、Monobook、Chick、SimpleとMySkinのみに機能しますが、Standard、NostalgiaまたはCologneBlueは機能しません。

独自のウィキテキストをサイドバーに落とし込むためにLocalSettings.phpで$wgHooks['MonoBookTemplateToolboxEnd'][] = 'wfSomeFunc';を使い、CategoryTreeの項目をそれに追加する場合、すべてのページで機能させるために$wgCategoryTreeForceHeaders = true;をセットする必要があります。

If you want the CategoryTree on a different position in the sidebar, you can reference it on [[MediaWiki::Sidebar]] as "categorytree-portlet".

CategoryTreeかつ/またはMediaWikiの以前のバージョンに関して、サイドバーの通常のウィキテキストを有功にするためにmodをMonoBook.phpにインストールする必要があります。 Wikitext in side bar --DJ 19:26, 24 January 2008 (UTC)を参照してください。

"CategoryTree"のリンクをツールボックス(サイドバー)に追加するには、次のコードをスキンのJavaScriptのページ(たとえばmonobook.js)に追加しURL "w:en:Special:CategoryTree"をカスタマイズします。

function AppendCategoryTreeToSidebar() {
    try {
        var node = document.getElementById( "p-tb" )
                           .getElementsByTagName('div')[0]
                           .getElementsByTagName('ul')[0];
 
        var aNode = document.createElement( 'a' );
        var liNode = document.createElement( 'li' );
 
        aNode.appendChild( document.createTextNode( 'CategoryTree' ) );
        aNode.setAttribute( 'href' , '[[w:en:Special:CategoryTree]]' );
        liNode.appendChild( aNode );
        liNode.className = 'plainlinks';
        node.appendChild( liNode );
    } catch(e) {
        // lets just ignore what's happened
        return;
    }
}
 
addOnloadHook( AppendCategoryTreeToSidebar );

このコードのより汎用的なバージョンはSpeical:MyLanguage/Manual:Interface/Sidebar#content of sidebar and toolbox (javascript)で見つかります。

Step by step if works easy:

  • Add these lines to LocalSettings.php:
    1. $wgCategoryTreeSidebarRoot = 'Category:article_name';
    2. $wgCategoryTreeForceHeaders = true;

Using MediaWiki: namespace pages[edit]

If you want to create a link that goes to the generic categorytree (displayed as Category tree) when you're on a non-category page, and to a particular categorytree (displayed as View as category tree, with foo being the name of the category you're viewing) when you're on a category page:

  • Add to the your MediaWiki:Sidebar (right above the SEARCH is a good place) a line, ** sidebarcategorytree-url|sidebarcategorytree
  • Create a MediaWiki:Sidebarcategorytree with, say: {{#ifeq: {{NAMESPACE}}|Category|View as category tree|Category tree}}
  • Create a MediaWiki:Sidebarcategorytree-url with, say: {{#ifeq: {{NAMESPACE}}|Category|Special:CategoryTree/{{BASEPAGENAME}}|Special:CategoryTree/Categories}}


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