Manual:リンク付き画像
MediaWiki の画像はデフォルトで説明ページにリンクされ、利用者が画像をクリックすると、ライセンス情報、アップロード履歴、投稿者、フル解像度のバージョンをすぐに閲覧できます。
なお、このリンクを無効にする方法はいくつかあります。
link= 構文
画像から直接内部または外部へのリンクは、Help:画像で説明されている構文で可能です。
ウィキコード:
[[Image:Wiki.png|50px|link=MediaWiki]]
このコードはMediaWikiのページにリンクされる幅50pxの画像を作成します。
リンクを空にすると、画像をクリックできなくなります。
[[Image:Wiki.png|50px|link=]]
外部画像の構文
$wgAllowExternalImages (任意のドメインからの外部画像を許可)または $wgAllowExternalImagesFrom (ドメインのリストに制限)を有効にすることで、誰でも簡単に"外部"画像への"外部"リンクを作成できるようになります。 外部とは、内部リンクではなく完全なURLを使用することを指します。つまり、ローカルにはリンクできますが、完全なURLを使用する必要があります。 plainlinks クラスを使用すると、"外部リンク"アイコンが除去されます:
$wgAllowExternalImages を有効にすると、画像のURLを入力するだけで画像を埋め込めるようになります。
例えば、
https://example.com/images/image_file.png
とすると画面に画像を表示します。
<span class="plainlinks">[https://linktopage https://linktoimage]</span>
例えば、外部画像が許可されている場合、次のようなウィキコードを使用して https://upload.wikimedia.org/wikipedia/mediawiki/b/bc/Wiki.png から main page にリンクさせることができます:
<span class="plainlinks">[{{fullurl:MediaWiki}} https://upload.wikimedia.org/wikipedia/mediawiki/b/bc/Wiki.png]</span>
これには、リンクや画像の使用が登録されない、またフォークやミラーに簡単に移植できないという欠点があります。
生のHTML
$wgRawHtml を有効にすると、<img> タグを自由に使用できるようになりますが、この方法は非常に安全ではありません。
なお、安全性を高めるための拡張機能もいくつかあります。詳細は Manual:$wgRawHtml を参照してください。
ImageMap拡張機能
Extension:ImageMapを導入すると、特定のピクセルが特定の場所を指すなど、画像のリンク先をより高度にカスタマイズできるようになります。