Help:Linksearch

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Special:LinkSearch は、特別ページの 1 つです。 これを使って特定のウィキ内にある外部リンク (他のウェブサイトへのりんく) を検索できます。 URL を特定すると、それに合致する外部リンクを探し、リンク元と直接のターゲットのページをそれぞれ表示します。

リンク検出対象はすべての名前空間です。 記事内の外部リンクのみを表示する方法はないため、w:Wikipedia:外部リンクの選び方などのように大きな関心を集めています。 MediaWiki ソフトウェアには実際、特定の名前空間に限定してリンクを検出する機能はあるものの、この機能はウィキメディアプロジェクトでは効率性を重んじるため、無効にされています。 もし自分のウィキを所有していてmiser mode が無効に設定されている場合、名前空間機能を使える可能性があります。

パターン

指定する URL のパターンの形式です。

サンプル:"http://*" (Special:Linksearch/http://*) もしくは "news:*" (Special:Linksearch/news:*)
指定したプロトコルに該当するリンクすべてを返します。
  • ドメイン名の先頭にワイルドカードを付ける (接頭辞としてスキーマの追加可能)
サンプル:"*.org" (Special:Linksearch/*.org) または "ftp://*.gov.ph" (Special:Linksearch/ftp://*.gov.ph)
指定したドメインとそのサブドメインへのリンクをすべて返します。 スキームが未指定の場合、http:// を使用。 パターン中、ドメイン名以降は無視される点に留意してください。
サンプル:"10.*" (Special:Linksearch/10.*) または "ftp://193.206.*" (Special:Linksearch/ftp://193.206.*)
既定のスキーマはここでも "http://"。 クエリパターン中、IP アドレスから後は無視されます。 IPv6 アドレスとワイルドカードの組み合わせは、現在、非推奨です。
  • URL の完全な文字列でワイルドカードは使わない
例:
指定したパターンで始まるリンクをすべて返します。

注記:

  • 複数の URL が大文字や複数のアンダーバーを含む、あるいは"index.php"を使うか使わないかにより、同じターゲットに到着する場合があります。URL文字列中のホスト名(ドメイン名)とその他の部分を区切るスラッシュ (/) 以降、Linksearch が大文字小文字を識別するからです。 ドメイン名の指定部分は大文字と小文字を識別せず、https://www.mediawiki.org/を検索してもhttp://www.MediaWiki.org/と同じ結果が表示されます。
  • Linksearch はURL表記を代替してあると検出しません。 そこで、外部リンクを作成するときは正規の形式を使用し、LinksearchがURLを最大に有効活用できるようにします。 特に、リンクをたどったときにアドレス窓に代替URLが表示された場合は、そのURL先のリンクに書き換えます。
  • 一覧は URL のアルファベット順とします。 アンダーバーは空白スペースと異なり、アルファベット順処理で「大文字ゼット」と「小文字エー」(Z と a)の間に位置づけされます。
  • http://、https://、ftp://などの場合、検索パターン内のユーザー資格情報と外部リンクは無視されます。
  • 特別ページの URL の記述は、ターゲットの検索パターンをURL エンコードします。

Linksearch と節

外部リンク式のリンクの場合、Linksearch は節単位でバックリンクを提供する点が、「特別:リンク元」が内部リンク形式を拾えないのと対照的です。 ウィキ間リンク形式の場合はバックリンク機能は無用です。

その代わり内部リンク形式のリンクは、リンク先が存在するか検証します。 また3種類のスタイルの外観はCSSの設定によって異なる可能性があります。

そこで、さまざまなリンク形式を組み合わせ、内部の節へのリンク、内部リンクと「非表示の外部リンク」それぞれを加えると長所を活用できますが、言語間リンクの機能が適用されるものだけは除外します。 <span style="display:none">http://...</span>を加えるとよいのです。あるいは以下のようにテンプレートを適用すると便利です。 実際にリンクを追加しないものの (既に内部リンクまたはウィキ間リンクがあるため不要) 、外部リンクとして記録されるためLinksearchで検出できます。

Linksearchはアンカーの最初の部分を特定できる点から、アンカー名は冒頭もしくは末尾をゼロから始まる数字にすると便利です。 さもなければ、たとえば「1」に対するリンクを検索すると、「10」に対するリンクも検出してしまいます。 例としてw:Portal:Current events/DateHeader2をあげます。 より一般的には、「a」と「ab」という2つのアンカーがあり、「a」へのリンクを検索するときに「ab」へのリンクも返す状況が好ましいかどうかであり、もし好ましくなければアンカーの書き方を「_a」 (訳注:アンダーバー付) にします。

さらにアンカー名が複数の要素で構成される場合、1番目にもっとも特徴的な要素を配置することをお勧めします。たとえば日付の月または日を示す場合、書式はYYYY-MMまたはYYYY-MM-DDにでき、年と月であればMM-DDにして (詳細は年から並べるビッグエンディアンの順序を参照)、必ず数字の最初はゼロにします (自動設定以外の場合に日付にリンクする方法も参照)。 ページ名にも適用されますが、アンカーと比べると見てすぐわかるため、ほかの条件にも影響を受けます。 節の場合、リンクターゲットに節見出しの表記のままではない命名規準を使うには、節見出しをanchorscanで代用します。 たとえばw:Portal:Current events/DateHeader2では明示的に配置したアンカーの名前を強制的にリンクとして使用するため、擬似の節を置き、その見出しをアンカーとして使用できない文字列で命名しています。

同一名の節が複数ある場合は、生成されるHTMLに個別にHTML識別子が付くことから、それを節見出しにします。例えば同名の2番目の節から「_2」「_3」などのように枝番が付きます。 他のアンカーを使用している場合は対象外です。

同一ウィキ内へのリンクを外部リンク式で示す

同一ウィキ内への新しい リンク機能は2009年に廃止されました。詳細はr53104をご参照ください。

このリンクの場合:

検索できるか試してみます:

メール リンク

もし特定のメールホストに向けた mailto: リンクをすべて探すには、利用者名と @ 印の部分を省略します。 例: Special:LinkSearch/mailto:gmail.com

関連項目