Manual:Wiki on a stick/ja

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WAMPシステムの中で、Uniform Serverによってwikiと要求された webデータベースサーバがインストールされ、様々なバージョンのWindowsの元で動作します。練習すれば以下の作業は合計7MBの2つのファイルをダウンロードして後で10分以内に行うことが出来ます。

インストールして設定したソフトウェアとデータベースはストレージの21MB以下なので、すべてが32MBのメモリーカード、32MBのUSBメモリスーパーディスク、もしくはリムーバブルメディアに収まります。パーソナルwikiスティック上のwikiとして持つことはデモンストレーションや洗練されたノートの記録、もしくはシンプルなコピーを使用したスーパーファーストインストレーションとして便利です。注: 常にサーバを停止させて外す前にメディアを停止させるタスクバーの "unplug/eject"アイコンを使用して下さい! icon to stop the media before removing it!

代替的な方法として、おそらくよりシンプルなものに関して、Wiki on a stickをご覧下さい。

Contents

[edit] 作業

この作業によってWindows上でMediaWikiを稼働させるためのメインのコンポーネントをインストールします。始める前に要件をご覧下さい。問題に遭遇したらトラブルシューティングとサポートをご覧下さい。

[edit] ダウンロード

1. Uniform Server v3.3 ca. 6 Mb (圧縮) Download
2. MediaWiki 現在のバージョン: 1.13.2 ca. 4 Mb (圧縮) Download

[edit] 代替的なアプローチ

Uniform Serverの代わりにCHソフトウェアからWOS Portableを利用することが出来ます。WOS Portableは余分なドライブ名を必要とせず解凍した後に即座に稼働する準備が出来ています。GNU GPLの元で公開されています。http://www.chsoftware.net/en/useware/wos/wos.htm から入手することが出来ます。(手引きに関してはManual:Wiki on a stick with WOS (Webserver on Stick)をご覧下さい)。

[edit] サーバをインストールする

  • UniServer3_3.exeを実行します。これはwikiのためのapacheとMySQLサーバファイルを含む自己解凍の圧縮ファイルです。展開の間に目的のフォルダを聞かれます。ブラウザのボタンをクリックしてwikiのために使いたいストレージデバイスを選択して下さい。

展開によって"Uniform Server"と呼ばれるフォルダが作成されます。このフォルダは"diskw"と呼ばれるサブフォルダを含みます。フォルダツリーのトップはドライブ名になります。気に入らなければ"Uniform Server"をリネームすることが出来ます。"diskw"はディレクトリへの参照に多くの時間をかけたくないのであればリネームしないで下さい。

[edit] サーバを設定するために2つのファイルを編集する

次のステップに従ってApacheサーバのために設定ファイルを編集して下さい:

  1. そこにない場合、diskwの元で"tmp"という名前のサブフォルダを作成して下さい。
  2. テキストエディタ(Notepadなど)でdiskw\usr\local\Apache2\conf\httpd.confを開いて下さい。
  3. "ThreadsPerChild"を探して25016に変更して下さい。テストのためにはスレッドは小さい数字の方がベターです。
  4. "Listen 80"を見つけて"Listen 127.0.0.1:80"に変更して下さい - これによってローカルコンピュータへのアクセスを制限します。"localhost"という名前のローカルコンピュータをこれらのインストラクションのいくつかで見ることになります。
  5. ファイルを保存して閉じて下さい

次のステップに従ってMySQLサーバのために設定ファイルを編集して下さい:

  1. Notepadといったテキストエディタで開き、すべてのファイルを表示するためにファイルタイプを設定します。diskw\usr\local\mysql\bin\my-small.cnfを開きます。 このファイルを通常の方法でダブルクリックして開こうとすると、WindowsエクスプローラはこのファイルをSpeedDialと言う名前のショートカットで表示するので、テキストエディタでは開きません。このファイルを開くことに苦労したら、my-smallアイコンを開いたテキストエディタウィンドウにドラッグして下さい。
  2. "[mysqld]"を探します。 Insert one line under "[mysqld]"の行の下に一行追加して次のテキストを追加して下さい: bind-address=127.0.0.1
  3. このファイルを保存して閉じます

[edit] MediaWikiソフトウェアをインストールする

Mediawikiは圧縮ファイルで配布されており、多くは"zip"ユーティリティによって解凍することが出来ます。解凍のためのWindowsツールの一つに 7-zipがあります。ライセンスはhttp://www.gnu.org/copyleft/lesser.html[ GNU LGPL]である。Linux用のコマンドラインバージョンにp7zipがあります。

WinZipを利用する場合, コンフィギュレーションファイルの改変を防止するために"TAR file smart CR/LF conversion"をオフにしなければなりません。 (Options|Configuration|Miscellaneousの下をご覧下さい)。"Use Folder Names"オプションが選択されていることを確認して下さい。

解凍ツールに寄りますが、.gzファイルの内部にある.tarファイルのために2回解凍する必要なこともあります。最初の解凍の後でフォルダをご覧下さい: 見える物がすべて.tarファイルなら、それを解凍して下さい。

  1. MediaWikiのzipファイルを diskw\wwwサブフォルダに解凍して下さい。
  2. 解凍すると"mediawiki-x.y.z"という名前のサブフォルダが作成されます。"x.y.z"はMediaWikiのバージョン番号です。このフォルダはwikiに含まれます。フォルダ名はwikiのURLの一部です。
  3. これらのインストラクションでは"wi"という名前のフォルダを使います。wikiが動作するまで"mediawiki-x.y.z"を"wi"にリネームする場合インストラクションに従った方が楽です。それからフォルダを好きな名前に変更することが出来ます。

[edit] wikiを設定する

この時点でインストレーションは39MBです。インストレーションのサイズを減らすにはどうしたらよいでしょうか?一つのオプションはMediaWikiのlanguagesサブディレクトリを確認することです。これは約4.25MBです。利用しないLanguage??.phpとMessages??.phpを削除することで150KBまで減らすことが出来ます(ただしLanguageUtf8.phpは削除しないで下さい)。これでもまだインストレーションは35MBに減ったのみです。この記事では21MBまで減らす方法に関して十分な説明はされていません。

[edit] ドライブ名を割り当てる

Windowsは名前ではなくドライブ名を使用します。多くのシステムはC: ドライブ、とD: とE:もしくはさらに持つことがあります。どのハードドライブでも、CD/DVDドライブとUSBストレージデバイスは自動的に割り当てられたドライブ名を持ちます。wikiの"server-start.bat"ファイルはメモリースティック上のwikiディレクトリがあたかも独自のハードドライブとして振る舞うようにWindowsへコマンドを送ります。

これらのインストラクションでは"w"をドライブ名として使用します。これを確認するためには、look at "My Computer"を見てどの文字列がローカルとネットワークハードドライブに割り当てられているか見て下さい。下記の典型的なWindowsインストレーションでは、ドライブ C、D、Eが割り当てられています。 Image:StickWiki_drive_letter.png

注: ドライブ名が"w"から変更された場合、Uniform Serverアドミニストレーションコンフィギュレーションファイル (diskw/home/admin/www/includes/config.inc.php)も更新しなければなりません。さもなければAdmin Panelにアクセスできなくなります。 "$drive = "W:";"を探して正しいドライブ名を指定して下さい。

[edit] Uniform Serverのスタートアップスクリプトを編集する(オプション)

Uniform Serverを起動させるスクリプトは次の構文を持ちます:

Server_Start.bat {drive letter} {mysql} {console}

コメント:

  • ドライブ名が指定されない場合、"w" がデフォルトで使用されます。
  • "mysql" を2番目の引数として指定することでMySQLが自動的に起動します。
  • "console" を3番目の引数として指定することでサーバが起動した後もコンソールウィンドウを開いたままにします。

コマンドラインの引数をstart-upスクリプトに適用する必要を無くすために、次のように修正します:

  1. Server_Start.batをテキストエディタで開きます
  2. 次の行を見つけます: IF "%Disk%"=="" set Disk=w
  3. "k"をデフォルトのドライブとして設定するためにDisk=wDisk=kに置き換えます。
  4. 次のコードで始まる行を見つけます: IF "%2"=="mysql"
  5. IFステートメントを削除し、start \usr\local\mysql\bin\mysqld-opt.exe --defaults-file=/usr/local/mysql/bin/my-small.cnfだけを残します
  6. ファイルを保存して閉じます

[edit] サーバを起動・停止するためのショートカットを作成する

  • Server_Start.batを右クリックしてデスクトップにドラッグして下さい。選択して "ここでショートカットを作成して下さい Here"。"Start Wiki Servers"のシュートカットに名前を付けて下さい
  • stop.bat上で右クリックをしてデスクトップにドラッグして下さい。"Create Shortcuts Here"を選択して下さい。"Stop Wiki Servers"のショートカットに名前を付けて下さい。

[edit] Wikiサーバを起動させる

  1. サーバを起動させるために"Start Wiki Servers"ショートカットアイコンをダブルクリックします。

  2. これによってウェブブラウザでサーバの管理ページが起動します。タイミングのせいで最初にエラーを取得することがあります。エラーメッセージ上のOKをクリックして下さい。リフレッシュすることでサーバが稼働していることを確認できます。
    これに似たブルースクリーンを見たら、Apacheサーバが稼働しています。

    サーバの起動が成功します。

  3. Uniform Server ウィンドウ上の左側でMySQLを実行します。

    [edit] wiki変数を設定する

    1. ブラウザで、次のURLを入力するかペーストすることでファイルを開いて下さい: http://localhost/wi/config/index.php

    2. ページ上に変数を入力して下さい。

    • register_globalsに関する警告は無視することが出来ます。次のステップで修正します。

    • サイト名の最初の文字に小文字を使う場合、wikiページの多くは大文字になります。

    • "MySQL server"をlocalhostとします

    • "DB root password"をrootに設定します (もちろん、セキュリティの観点では良くないことですが、適切なパスワードでなければ動作しません

  4. ページの底でインストールボタンをクリックします。

    これによってLocalSettings.phpファイルに書き込まれた初期のユーザー(WikiSysop)によるwikidbデータベースが作成されます。空のページが表示されます。

    おそらくMySQLが動作していない問題。 \Uniform Server\diskw\usr\local\mysql\mysqlrun.batを実行して下さい

    ここで何か間違っていること - MySQLサーバのlocalhostから"Couldn't connect to database"というエラーメッセージを受け取る場合。Apacheパネルページ上で(localhost\apanel) "Uniform Server"テーブルの内容の左側でStart MySQLをクリックして下さい。

[edit] PHP変数を設定する

ウェブページに説明されるように、LocalSettings.phpファイルをdiskw\www\wi\config\から一つ上の階層にあるdiskw\www\wi\に移動させます。

[edit] オプションのwiki機能

これらは後で設定することも出来ます。
コンフィギュレーションファイルを編集する前に:

  • サーバを停止させます: Uniserverフォルダにおいて、stop.batをクリックします
  • コンフィギュレーションファイルのバックアップコピーを作成します

[edit] アップロード

アップロードはデフォルトで無効になっています。有効にするためには:

  1. diskw\www\wi\LocalSettings.phpをテキストエディタ(Notepadなど)で開きます
  2. "$wgEnableUploads"を見つけ、それの前にある"# "を削除します("false"を"true"に変更する必要な場合もあります)
  3. ファイルを保存して閉じます

アップロードファイルはデフォルトでdiskw\www\wi\imagesディレクトリに投入されるようになります

問題: $wgDisableUploadsをアンコメントすることを試して下さい (66行目)

[edit] 電子メール

ローカルコンピュータでSMTPサーバが稼働していない場合、電子メールを生成するページはエラーを表示します。別のSMTPサーバを使うためには次のことを行います:

  1. LAN上もしくはISPでのSMTPサーバの名前もしくはIPアドレスを取得します
  2. diskw\usr\local\Php\php.iniをテキストエディタで開きます(Notepad)
  3. "localhost"の代わりに実際のSMTPサーバを利用するために"SMTP = localhost"の行を変更します
  4. オプションとして内部ユーザーの電子メールから差し戻しを受け取るために"me@localhost.com"の代わりに実際の電子メールアドレスを利用するために"sendmail_from = me@localhost.com"を変更します
  5. ファイルを保存して閉じます

[edit] デフォルトスキン

異なるデフォルトのスキンを設定するためです:

  1. diskw\www\wi\LocalSettings.phpをテキストエディタ(例えばNotepad)で開きます
  2. "$wgDefaultSkin"を見つけ、先頭にある"# "を削除して、 "monobook"を"standard"に変更します (もしくは "cologneblue"または"nostalgia") — #ソフトウェアの制限をご覧下さい
  3. ファイルを保存して閉じて下さい

[edit] その他のデフォルトのユーザー設定

他のデフォルトユーザーの設定を変更することが出来ます:

  • diskw\www\wi\LocalSettings.php
    • 英語を使用していて、ユーザーが日付のプリファレンスを選択出来るようにしたい場合、$wgUseDynamicDates = true;の行を追加します
  • diskw\www\wi\languages\Language.php
    • $wgDefaultUserOptionsEn配列を探して修正します(配列に追加することが出来る他のオプション名のために、$wgUserTogglesEn配列をご覧下さい)

[edit] パフォーマンス

次の行のいくつかをdiskw\www\wi\LocalSettings.phpに追加することでパフォーマンスの改善とメモリースティックの寿命を延ばすことが出来ます:

  • $wgDisableCounters = true; # 保存して表示するためのページ統計を防止します
  • $wgDisableTextSearch = true; # テキスト検索を防止します
  • $wgDisableSearchUpdate = true; # 検索テーブルが更新されることを防止します。テキスト検索を再び有効にした場合、それらはリビルドされることが要求されます

ハードディスクがメモリースティックの代わりにストレージのために使用される場合、次の行を追加して下さい:

  • $wgEnableParserCache = true; # phpのzlibを利用します

[edit] Tidy

  1. サーバを再起動します: start.bat w mysql
    1. (すべてがうまく行きますが、次のステップによって即座に行うことが出来ます。)
  2. ウェブブラウザで、localhost/wi/index.php?title=Special:Userlogin [1] を開きます
    1. WikiSysopとしてログインします
  3. ウェブブラウザで、localhost/wi/index.php?title=MediaWiki:Sitesubtitle&action=edit [2] を開きます
    1. サブタイトルを編集します(短いものにします)
    2. "Save"ボタンを押します (ClassicもしくはNostalgiaスキンではなくCologne Blueスキンでサブタイトルが表示されます。)
  4. ウェブブラウザで、localhost/wi/index.php?title=Help:Editing&action=edit [3] を開きます
    1. 次の内容を入力します (もしくはコピー&ペースト): #REDIRECT [[MetaWikiPedia:Help:Editing]]
    2. "Save"ボタンを押します
  5. ウェブブラウザで、localhost/wi/index.php?title=Help:Contents&action=edit [4] を開きます
    1. 次の内容を入力します(もしくはコピー&ペースト): #REDIRECT [[MetaWikiPedia:Help:Contents]]
    2. "Save"ボタンを押します
  6. wikiコンフィギュレーションの間にGFDLをライセンスとして選択しなかった場合、localhost/wi/index.php?title=MediaWiki:Copyrightwarning&action=editを開いて下さい [5]
    1. ライセンスにマッチするページを編集します
    2. "Save"ボタンを押します

[edit] すぐに編集するページ

次の空のページは様々なスキンで他のページから既にリンクされているので、すぐに編集すべきです。

  • デフォルトの名前空間にあるページ:
    • localhost/wi/index.php?title=Main_Page&action=edit [6]
    • localhost/wi/index.php?title=Current_events&action=edit [7]
  • サイトの名前空間にあるページ(これらは{{ns:4}}:が見える、Special:Allmessagesにリスト表示されます。):
    • localhost/wi/index.php?title=sitename:About&action=edit
    • localhost/wi/index.php?title=sitename:Administrators&action=edit (linked from Special:Statistics)
    • localhost/wi/index.php?title=sitename:Bug_reports&action=edit
    • localhost/wi/index.php?title=sitename:Community_Portal&action=edit
    • localhost/wi/index.php?title=sitename:Copyrights&action=edit
    • localhost/wi/index.php?title=sitename:FAQ&action=edit
    • localhost/wi/index.php?title=sitename:General_disclaimer&action=edit
    • localhost/wi/index.php?title=sitename:Links_to_disambiguating_pages&action=edit
    • localhost/wi/index.php?title=sitename:Site_support&action=edit
    • localhost/wi/index.php?title=sitename:User_preferences_help&action=edit (linked from Special:Preferences) — m:Help:Preferencesにリダイレクトされます
  • 新しいユーザーを手助けするために"sitename:Sandbox"を追加したいことがあるかもしれません。

[edit] コンポーネント

次のセクションもご覧下さい: #ライセンス

[edit] Uniform Server v3.2a

Uniform Server v3.2aはMediaWikiに関するサーバとプラットフォームのソフトウェアのために素早く、簡単で小さなインストレーションです。 次のソフトウェアが含まれます:

  • ウェブサーバ Apache 2 (v2.0.54)
  • スクリプトエンジン PHP 5 (v5.0.4)とライブラリ(inc. zlib, libxml2, iconv)とエクステンション(sockets, mysql, GD2)
  • データベース管理phpMyAdmin (v2.6.3-rc1)
  • データベースサーバ MySQL 4 (v4.1.12a)
  • ActiveState Perl 5 (v5.8.7.813)

[edit] Uniform Server v3.3

2005-12-26にリリースされ、Uniform Server v3.3 "は最新バージョンのApache2, Perl5, PHP5, MySQL5, phpMyAdminなどを含みます"

[edit] MediaWiki v1.3.7

MediaWiki v1.3.7は同じwikiソフトウェアでここで見ることが出来、PHPのウェブスクリプトとライブラリ、(PHPTAL "non-PEAR-users" v0.7.0とオプションのmemcached v1.0.10サポートを含む)、とデータベーススキーマ、データ、インターフェイスから構成されます。

[edit] 要件

作業に関する要件と関連した次善策は以下の通りです。

[edit] Windows

今回の作業では32ビット/64ビットのWindowsでは動作しますが、この作業の初期のテストはWindows 2000 SP4のみで行われました。Windows XP(Professional Edition)とWindows 98の両方でもテストして成功しました。Windows XP pro 64-bit edition のテストでも問題はありませんでした。

例外と次善策:

Windows 95 
最新のTCP/IP update (winsock2)が適用されたか確認して下さい。
USBリムーバブルメディアを利用している場合、Windows 95 needs to be the OSR2 editionにする必要があり、追加のドライバが必要になることがあります。
Windows 98 
USBリムーバブルメディアを利用している場合、追加のメディアドライバが必要になることがあります。
とりわけApacheウェブサーバをハードドライブ(単体もしくは複数)にインストールした場合、START.BATファイルを動作させるために8行目をコメントアウトすることが必要になることがあります。
Windows NT 4 
可能です サーバコントロール問題 [8].

Windowsオペレーティングシステムではないものに関しては、Manual:Installation/jaをご覧下さい。

[edit] ディスクスペース

  • ダウンロードに7MB
  • 初期のインストレーションとコンフィギュレーションに21MB
  • 編集とアップロードによるデータベースの増大に対応した追加スペース

[edit] ドライブ名

この作業ではドライブ名 w:が使用されていないことを前提とします。そうではなければチュートリアルのイタリック文字のwは異なる未使用のドライブ名を使って下さい。

[edit] HTTP TCPポート

この作業ではHTTP TCPポート(80)が未使用であることを前提とします。確認するために、次のコマンドを実行して下さい: netstat.exe -p TCP -n -a|find.exe ":80 "|find.exe "LISTEN"

出力が0.0.0.0:80もしくは127.0.0.1:80を表示する場合、現在のウェブサーバを停止させるか、異なるTCPポートを使う必要があります。#他のコンピュータからwikiにアクセスする方法をご覧下さい。

[edit] 他のApache.exeは無し

同じコンピュータ上で別のApacheが"Apache.exe"という名前で稼働している場合:

  • diskw\usr\local\Apache2\bin\フォルダにあるApache.exeApacheW.exeにリネームします
  • 以下のファイル内部で"Apache.exe"を"ApacheW.exe"に変更します: start.bat (2×), stop.bat (1×), diskw\home\admin\CGI\shutdown.cgi (1×; old version) , diskw\home\admin\www\cgi-bin\{language code}\sserver.cgi (1×; new version)

[edit] トラブルシューティングとサポート

[edit] トラブルシューティングとサポートリソース

  • Tエラーが起きているときにログファイルに手がかりが含まれることがあります:
    • diskw\usr\local\Apache2\logs\error.log
    • diskw\usr\local\mysql\data\%COMPUTERNAME%.err
    • diskw\usr\local\Apache2\logs\access.log
  • アプリケーションのイベントログのエラーのログを取るようにPHPを設定することが出来ます(Windows 95は除く)。diskw\usr\local\Phpp\php.iniを編集します:
    • "log_errors = On"を設定します
    • "error_log = syslog"を設定します
    • "notice"レベルのロギングを含むために、"error_reporting = E_ALL"を設定します
  • diskw\www\wi\LocalSettings.phpに次の行を追加することで、MediaWikiはエラーを記録するように設定することが出来ます
    • $wgDBerrorLog = '...'; ...
  • diskw\www\wi\LocalSettings.phpに次の行を追加することでMediaWikiがプロファイル/トレースを行うように設定することが出来ます
    • $wgProfiling = true;
    • $wgDebugLogFile = '/tmp/mediawiki-profile.log';
  • 公式のユーザーガイドがあります
  • アーカイブ付きのMediaWikiメーリングリストがあります
  • irc.freenode.net#mediawiki#uniserverと呼ばれるIRC channelがあります
  • Skypeはwikiのスティック上のwikiの起動を妨げます!Skypeをシャットダウンして下さい
  • Uniform Server's Support Forum

[edit] wikiを放棄してやり直しする方法

  1. ウェブブラウザで、次のURLを開きます localhost/a/phpMyAdmin-2.6.3-rc1/db_details_structure.php?lang=en-iso-8859-1&server=1&db=wikidb [9]
  2. 選択したwikidbデータベースを削除するために"Drop"タブをクリックして下さい
  3. "<= Uniform Server"リンクをクリックします
  4. "Shutdown the server"リンクをクリックすることでサーバを停止させます
  5. diskw\www\wiサブフォルダからLocalSettings.phpを削除します
  6. #wikiを設定するから再びインストラクションに従って下さい

[edit] すべてを放棄してやり直しする方法

  1. localhost/a/stop.html [10]を使用するサーバを停止します
  2. トップフォルダを削除します
  3. #UniformServerをインストールするから再びインストラクションに従います

[edit] 制限

[edit] ソフトウェアの制限

  • No monobook skin, as MediaWiki automatically disables it due to its included PHPTAL library being incompatible with Uniform Server's included PHP v5 PHPTal is no longer used.
  • No maths markup, due to lack of texvc, LaTeX, dvips, and ImageMagick software
  • texvcを回避します。texvcを使わない代替的なメソッドをご覧下さい。MiktexディストリビューションからLaTeX、dvipsを利用することが出来ます(必ずdllファイルを/usr/binフォルダにコピーして下さい)。
  • Image resizing may not support certain formats, due to lack of ImageMagick software (but PNG, GIF, JPG, XBM and WBMP formats should be okay).
  • Image resizing may result in ugliness, due to lack of ImageMagick software
  • http://www.imagemagick.org/download/binaries/ImageMagick-6.2.8-0-Q16-windows-dll.exe からImageMagickをダウンロードしてインストールします。C:\Program Files\ImageMagick-6.2.8-Q16\から次のファイルを/usr/bin (すなわち、diskw/usr/bin/)にコピーします。 LocalSettings.phpconvert.exeへの正しいパスを設定して下さい
  CORE_RL_Magick++_.dll
  CORE_RL_bzlib_.dll
  CORE_RL_jbig_.dll
  CORE_RL_jpeg_.dll 
  CORE_RL_lcms_.dll
  CORE_RL_libxml_.dll
  CORE_RL_magick_.dll
  CORE_RL_png_.dll
  CORE_RL_tiff_.dll
  CORE_RL_ttf_.dll
  CORE_RL_wand_.dll
  CORE_RL_xlib_.dll
  CORE_RL_zlib_.dll
  X11.dll
  convert.exe
  • 編集の衝突は自動的にマージされません。diff3がないためです([11] の内部から利用できます )
  • The diskw\tmpフォルダは小さな"sess_*"ファイルを得ることがあります。これはサーバを停止した時に削除されることがあります

[edit] 手順の制限

  • ログインしている間だけサーバは稼働します

[edit] 他の制限

  • 書き込み可能なポータブルメディアからwikiを実行することは、便利である反面、遅いです。
    • おそらくこの制限は代わりにw:Wikiwyg.orgのコピーを実行することで打開することが出来ます

[edit] セキュリティの考慮

この作業によってローカルマシンからウェブサーバへのアクセスだけを許可します。 この変更を行うと、セキュリティの観点から他の面について考慮する必要があります。

[edit] Wikiセキュリティモデル

... 概要とリンク ...

[edit] ユーザーのタイプ

匿名ユーザー 
...
登録ユーザー 
... 初期のWikiSysopユーザーはsysopbureaucratのユーザー権限を持ちます user has the user rights sysop and bureaucrat. ユーザー権限に関する詳細な情報に関しては、Help:User_rights/jaをご覧下さい。

[edit] Wikiアクセス

wikiに接続する 
...
wikiを読む 
...
登録ユーザーになる 
...
wikiを編集する 
...
特別な権限(例えば削除) 
...

[edit] Wikiのアクセスモデル

ユーザーのタイプとアクセスのタイプを結びつけることでセキュリティポリシーもしくはアクセスモデルが付与されます。共通の例は次の通りです:

[edit] "気ままに" 例えばWikimediaによって運営される多くのサイト
パーミッション: 読み込み 編集 削除 登録 アドレスを禁止 ユーザーを禁止 シスオペの権限を付与する
匿名ユーザー : All Yes Never Yes Never Never Never
登録ユーザー: All Yes
シスオペの権限: Always Yes Yes Yes
ビューロクラットの権限: Always

[edit] 制限された編集者による公開
パーミッション: 読み込み 編集 削除 登録 アドレスを禁止する ユーザーを禁止するBan users シスオペの権限を付与する
匿名ユーザー: All No Never No Never Never Never
登録ユーザー: All Yes
シスオペの権限: Always Yes Yes Yes
ビューロクラットの権限: Always

[edit] プライベート
パーミッション: 読み込み 編集 削除 登録 アドレスを禁止する ユーザーを禁止する シスオペの権限を付与する
匿名ユーザー: Explanatory
pages only
No Never No Never Never Never
登録ユーザー: All Yes
シスオペの権限: Always Yes Yes Yes
ビューロクラットの権限: Always

[edit] プライバシー

インターネット 
... サーバが認証する、キャッシュをする ...
ウェブブラウザ 
... クッキー、キャッシュ、履歴、オートコンプリーション、パスワード ....

[edit] サーバ

すべてのWAMPパッケージのように、Uniform Serverは個々のコンポーネントと比較して遅く修正されます。このことによってこれらのパッケージにセキュリティリスクを生じさせます。(VPNを利用するなど)追加のフロントエンド認証無しでこれらのサーバをインターネットからアクセス出来るようにすることを考えてないで下さい。

... httpdのIPアドレスとポート、mysqlのIPアドレス ...

次の記事もご覧下さい: MySQL AB :: MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 4.6 セキュリティ問題

[edit] 一般

... ファイヤーウォール/NAT/パケットフィルタ、パスワード、コンフィグフォルダ、テストデータベース ...

[edit] 他のコンピュータからwikiにアクセスする方法

次のファイルを編集して下さい:

UniServer3_2a\diskw\usr\local\Apache2\conf\httpd.conf:

テキストなインターフェイス上でListenして下さい:
すべてのネットワークから接続を受け入れるための設定です:

Listen 80

もしくはlocalhostと例えば192.168.100.0からアクセスを受け入れる設定です:

Listen 127.0.0.1:80
Listen 192.168.100.0:80

Apacheへの自己参照を動作させるためにはto make self references to your apache work you will have to edit the ServerNameエントリを編集しなければなりません: put your DNS name there or your IP

ServerName 192.168.11.100:80

.htaccessファイルで適切な権限を付与して下さい:
UniServer3_2a\diskw\www\.htaccess

Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.1
Allow from 192.168.11.0

既にウェブサーバがポート80上で稼働している場合、他のポート、例えば81に切り替えることが出来ます。それからListenとServerNameで :80を :81に交換します。加えてphpmyadminのセットアップを編集しなければなりません:

UniServer3_2a\diskw\home\admin\WWW\phpMyAdmin-2.6.3-rc1\config.inc.php

$cfg['PmaAbsoluteUri'] = 'http://localhost:81/a/phpMyAdmin-2.6.3-rc1/'; 

ネットワークからphpmyadminにアクセス出来るようにしたい場合、対応する.htaccessファイルでこのディレクトリへのアクセス権限を与えることもしなければなりません:
UniServer3_2a\diskw\home\admin\WWW\.htaccess

Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.1
Allow from 192.168.11.0

[edit] 複数のwiki

スティック上のwikiのmysqlデータベースがローカルに稼働するので、保存することが出来るデータベースの数に制限はありません。同じapacheとmysql上のいくつかの独立したwikiを持つために、それらをUniServer3_2a\diskw\www下の異なるディレクトリに設置に設置して、それぞれでinstall.phpの方法を実行して下さい。install.phpの作業で異なるデータベース名を与えて下さい。異なるwikiの間でmysql-wikiを共有することが出来ますが、それぞれのwikiに独自のmysqlユーザーを与えておくと良いかもしれません。

ディレクトリレイアウト(例)

UniServer3_2a\diskw\www\TestWiki
UniServer3_2a\diskw\www\Wikim\mediawiki-1.4rc1 (テスト用)
UniServer3_2a\diskw\www\Wikim\Wiki (製品のための安定版)

[edit] 同じデータベースを利用して、単独のサーバに複数のwikiをインストールする

MediaWikiを一回でインストールする方法ですが、単独のデータベースにすべてのwikiのテーブルを保持して、複数のwikiを運営する方法です-- Unixタイプのインストレーションに関する段階的なインストラクションを含みます。

この解決方法は多くの共有ホスティングサーバでも動作します。何度の違いです。 This solution should work for most shared-hosting servers, too. Level of difficulty: Novice。このサイトのインストラクションをご覧下さい。

[edit] 国際化

... phpAdmin、複数のwikiなど ...

[edit] ライセンス

ライセンスの種類に関わらず、すべてのコンポーネントは自由に、プライベートのために、公共もしくは企業の利用のために、コピー、修正、インストールと実行することが出来ます。ソースコードはすべてのバイナリコンポーネントのために自由に利用できます。所有権、販売、コンポーネントの再ライセンスを望むのであれば制限が適用されることがあります。実際の条項に関してはライセンスをご覧下さい。

また、ドキュメントの中にはGNU Free Documentation License (GFDL) v1.1もしくは v1.2によってカバーされるものがあります。 ソフトウェアライブラリファイルの中にはGLPLによってカバーされるものがあります: GNU Library General Public License もしくはGNU Lesser General Public Licenseです。ライブラリファイルの中にはライセンス情報が含まれないものや、著作権表示かつ/もしくは著作権の帰属を含みます。

[edit] 関連項目

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