Manual:Configuration settings/ja

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このページはDefaultSettings.phpファイルに基づいてサポートされるすべての構成オプションの索引です。

DefaultSettings.phpを編集しないで下さい; 代わりに適切な行を LocalSettings.phpに追加して修正して下さい。

アルファベット順 | 機能順 | Category:MediaWiki configuration settings/ja

[edit] 一般的な設定

  • $wgProto - セキュアなサーバ接頭辞。
  • $wgServer - サーバのベースURLです。
  • $wgServerName - プロトコル無しのサーバの名前です(例えば、en.wikipedia.org)
  • $wgSitename - サイトの名前です。変更して下さい。
  • $wgVersion - ユーザに表示されるMediaWikiの現在のバージョンを含みます。

[edit] パス

  • $IP - ファイルシステムインストールディレクトリ。DefaultSettings.phpには存在しません。
  • $wgActionPaths - 様々なユーザアクションのためのパス。'pretty'URLに使用されます。
  • $wgAppleTouchIcon - アップルの携帯端末のホームスクリーンにブックマークをする時に使用されるアイコンの任意の URL。
  • $wgArticlePath - 記事のリンクを作成するために使用されるURLテンプレート。
  • $wgDirectoryMode - 新規ディレクトリのパーミッション設定 (chmod)のデフォルト値
  • $wgDiff - GNU diff ユーティリティへのパス。
  • $wgDiff3 -GNU diff3 ユーティリティへのパス。
  • $wgFavicon - サイトのファビコン(ファブアイコン)のURL
  • $wgLogo - サイトロゴのURL
  • $wgPhpCli - Executable name of PHP cli client (php/php5).
  • $wgRedirectScript - 後方互換性のために必要なredirect.phpのURL。
  • $wgScript - index.phpのURL。
  • $wgScriptExtension - デフォルトでスクリプト名に追加する拡張子。
  • $wgScriptPath - 基底のURLパス
  • $wgStockPath (廃止予定) - MeiaWikiが搭載するストック画像用。
  • $wgStylePath - スキンディレクトリのURL。
  • $wgStyleSheetDirectory - (廃止予定) スタイルシートを含むディレクトリへのファイルシステムパス。
  • $wgStyleSheetPath - スタイルシートを含むURLのディレクトリ。
  • $wgTmpDirectory - テンポラリディレクトリのURL。
  • $wgUsePathInfo - 'pretty' URLを使用するかどうか。
  • $wgVariantArticlePath - インターウィキに対して使用されます。

LaTeX固有のパス設定については TeX の項目をご覧下さい。
ファイル/画像のアップロードのパス設定については アップロード の項目をご覧下さい。
スキンのパス設定については スキン の項目をご覧下さい。

[edit] グローバルオブジェクト

  • $wgConf - サイト構成オブジェクトを作成します。デフォルトでは多く使用されません。

[edit] 電子メールの設定

See Also User Access: $wgEmailConfirmToEdit

  • $wgEmailAuthentication - Eメール機能(独立に動作するパスワードリマインダーは除く)を使用するためにEメール認証(確認)が必要かどうか。
  • $wgEmergencyContact - サイト管理者のEメールアドレス
  • $wgEnableEmail - パスワードリマンダーなどのEメールの基本的な機能を有効にするためにtrueに設定する。
  • $wgEnableUserEmail - ユーザからユーザへのEメールを有効にするためにtrueに設定する。
  • $wgNoReplyAddress - メール送信アクションの間に受け入れられるダミーのアドレス。
  • $wgPasswordSender - パスワードリマインダーのEメールアドレス。
  • $wgPasswordReminderResendTime - 一時間単位の最小の時間で、次のパスワードリマインダーを発行するまでに経過しなければならない時間。
  • $wgSMTP - (認証された)SMTPサーバ接続を直接使用するため。
  • $wgSysopEmailBans - ユーザーがEmailuserをアクセスできないようにsysopsに許可する
  • $wgUserEmailUseReplyTo - Fromの代わりにReply-Toヘッダーでユーザーの電子メールを送る

[edit] 電子メール通知(enotif)の設定

  • $wgEnotifFromEditor - (Wikiサーバからではなく)ページ編集者から来るEメール通知が表示されます
  • $wgEnotifImpersonal - それぞれのユーザに対するパーソナライズされたメールの代わりに一般的なメールを送る。
  • $wgEnotifMaxRecips - 機械的なメールを使うときに一度に送るユーザ数の最大数。
  • $wgEnotifMinorEdits - "細部の編集"にもEメール通知がなされる(ユーザがオプション設定をしている必要がある)
  • $wgEnotifRevealEditorAddress - Eメール通知の返信アドレスがページ編集者のアドレスによって入力されます(ユーザがオプション設定をする必要があります)
  • $wgEnotifUseJobQ - ジョブキュー経由でメールを送る。
  • $wgEnotifUserTalk - 最初ユーザページの変更についてEメール通知が送られます(ユーザがオプション設定をする必要があります)
  • $wgEnotifWatchlist - 監視しているページの最初の変更についてEメール通知が送信されます。(ユーザがオプション設定をする必要があります)
  • $wgShowUpdatedMarker - RCビュー、ウォッチリストと履歴で"Updated (since my last visit)"マーカーを表示する。
  • $wgUsersNotifedOnAllChanges - wiki上で起きた変更のすべてに対する通知メールを送られるユーザの配列

[edit] データベースの設定

[edit] ロードバランサの設定

[edit] MySQLの固有設定

  • $wgDBminWordLen - MYSQLを直接設定するより手短な値のためにMySQLが何も返さない単語を破棄するために使われる
  • $wgDBmysql4 (非推奨) - 強化された全文検索機能を使うためにtrueに設定する
  • $wgDBmysql5 - MySQLの接続をUTF-8のエンコーディングで行うようにtrueに設定する
  • $wgDBTableOptions - インストールもしくは更新の間に使うMySQLテーブルのオプション
  • $wgDBtransactions - InnoDBテーブルを利用する場合はtrueに設定する
  • $wgExternalServers - 外部のMySQLサーバーの配列

[edit] PostgreSQLの固有設定

  • $wgDBmwschema - PostgresがMediaWikiのテーブルを保存するスキーマ。デフォルトは'mediawiki'
  • $wgDBts2schema - PostgresのためにTsearch2テーブル存在するスキーマ。デフォルトは'public'

[edit] SQLiteの固有設定

  • $wgSQLiteDataDir - SQLiteのデフォルトのデータディレクトリを上書きする。

[edit] 共有DBの設定

  • $wgSharedDB - 共有データベースの名前(現在は共有ユーザテーブルのみ)
  • $wgSharedPrefix - 共有データベースのために使われる接頭辞。
  • $wgSharedTables - 共有データベースで使われるテーブル

[edit] 管理者によるSQLクエリ

これらの設定は管理者(sysop)がExtension:Asksqlを通してクエリを作成するためのものです。

Warning Warning: 適切に設定されていない場合は危険です。

[edit] 圧縮ストレージのサポート

  • $wgCompressRevisions - これがonに設定されていて、zlibのサポートが利用可能な場合、古いリビジョンはページ保存時に圧縮されます。
  • $wgDisableOutputCompression - 出力の圧縮を無効にする(zlibが有効な場合デフォルトで有効)。

[edit] ローカライゼーション

[edit] タイムゾーンの設定

  • $wgLocaltimezone - 設定したタイムゾーンにあるとサーバを誤魔化す。
  • $wgLocalTZoffset - サーバのタイムゾーンに時差を追加する。

[edit] 中国語の固有設定

[edit] ヒンディー/アラビアの固有設定

  • $wgTranslateNumerals - インターフェイスにおいて西洋スタイル(0-9)の数字の代わりにヒンディーもしくアラビア数字を使用する。

[edit] デバッグ/ロギング

  • $wgColorErrors - コマンドラインエラーメッセージを色づけするかどうか。
  • $wgDebugComments - ページのHTMLコメントにログ出力の一部を含む。
  • $wgDebugDumpSql
  • $wgDebugLogFile - デバッグログのファイル名、もしくは無効の場合は空。wfDebug()はこのファイルに追加する。
  • $wgDebugLogGroups - グループベースの$wgDebugLogFileよりもファイルへの直接のwfDebugLog()出力。
  • $wgDebugLogPrefix - Prefix for debug log lines
  • $wgDebugRawPage - CSSを除外することでデバッグエントリーを上書きすることを避ける。
  • $wgDebugRedirects
  • $wgIgnoreSQLErrors (廃止予定) - "We're sorry, but there has been a database error."ページを自動的に生成する事を無効にするかどうか。
  • $wgJobLogFile (廃止予定) - ジョブ実行のためのログファイル
  • $wgLogQueries
  • $wgShowDebug - Display debug data at the bottom of the main content area.
  • $wgShowSQLErrors - "We're sorry, but there has been a database error."ページを表示するか。
  • $wgShowExceptionDetails - If set to true, uncaught exceptions will print a complete stack trace to output.
  • $wgStatsMethod - wfIncrStats()データのための目的

[edit] プロファイリング

  • $wgDebugFunctionEntry - すべてのwfProfileIn/wfProfileOut上でデバッグメッセージを出力するかどうか。
  • $wgDebugProfiling - wfProfileIn/wfProfileOutコールにマッチしないものを検知する。
  • $wgDebugSquid - SquidUpdate.phpから多くのデバッグ出力
  • $wgProfileCallTree - trueの場合、機能レポートごとのかわりに生のコールツリーを表示する。
  • $wgProfileLimit - これよりもより長くとるページに対するレコードプロファイリングのみ。
  • $wgProfileOnly - ログファイルをノンプロファイリングをしない。
  • $wgProfilePerHost - アプリケーションサーバホストをプロファイリングテーブルに入れるべきか?
  • $wgProfilerType (廃止予定) - 空ではない場合、ロードするプロファイラのタイプを指定する。
  • $wgProfileSampleRate (廃止予定) - プロファイリングが有効なときのみにすべての"n"リクエストだけをプロファイルする。
  • $wgProfileToCommentUser (廃止予定) - HTMLコメントにあるプロファイルデータを出力ファイルにする。許可されたユーザのみ。
  • $wgProfileToDatabase - DBの"profiling"テーブル内のプロファイリングを記録する。
  • $wgProfiling (廃止予定) - デバッグログに詳細な内容。
  • $wgUDPProfilerHost - UDPプロファイラに対するホスト。
  • $wgUDPProfilerPort - UDPプロファイラに対するポート。

[edit] サイトのカスタマイゼーション

  • $wgCapitalLinks - 大文字へのリンクの最初の文字列を避ける場合はfalseに設定する
  • $wgDefaultUserOptions - 匿名訪問者と新しいアカウント作成者によって使用されるユーザオプションのためのランゲージグローバルを上書きするこの配列を追加して設定する。
  • $wgDefaultLanguageVariant - デフォルトのバリアントコードで、falseの場合、デフォルトは言語コードになります。
  • $wgExtraLanguageNames - 言語名のリストもしくはNames.phpのデフォルト名をオーバーライドする
  • $wgExtraRandompageSQL - Special:Randompageのためのフィルタ。WHERE句の部分です。
  • $wgExtraSubtitle - すべてのタイトルの元に現れるサブタイトル。
  • $wgHideInterlanguageLinks - サイドバーから内部言語リンクを隠す。
  • $wgLegalTitleChars - ページタイトルでの不正な文字のデフォルトのリストを上書きする。
  • $wgMaxArticleSize - KB単位の最大記事サイズ。
  • $wgMaxRedirects - Max number of redirects to follow when resolving redirects.
  • $wgMetadataWhitelist - Full name of the page containing templates names that will be allowed as metadata.
  • $wgNavigationLinks (廃止予定) - ユーザサイドバーに対するナビゲーションリンク。
  • $wgNoFollowDomainExceptions - External links to these domain names (or any subdomains) will not be set to rel="nofollow"
  • $wgNoFollowLinks - 有効な場合、wikiテキストの外部URLリンクはrel=nofollow 属性によって与えられる。
  • $wgPageShowWatchingUsers - ページビューでウォッチしているユーザを表示する。
  • $wgRestrictionLevels - 'page protection'ページ上で選択できるパーミッションキーのセット。
  • $wgSiteNotice - すべてのページのトップで表示されるメッセージ。
  • $wgSiteSupportPage - ユーザが寄付できるページ。
  • $wgStyleVersion - これを変更させるときクライアントサイドキャッシュをクリアするために静的なCSSとJSのクエリ文字列に付け足す。
  • $wgUniversalEditButton - Enable the UniversalEditButton for browsers that support it
  • $wgUrlProtocols - MediaWikiパーサによってサポートされHTMLに翻訳されるプロトコルを定義する。
  • $wgUseExternalEditor - ファイルとページに対して外部エディタインターフェイスを有効にする。
  • $wgUseMetadataEdit - Whether to use metadata edition.

[edit] Ajax

[edit] CSS/Js

[edit] 名前空間

[edit] ロボットポリシー

[edit] サイト統計情報

[edit] スキン

[edit] カテゴリ

  • $wgUseCategoryMagic (廃止予定) - カテゴリは疑似的な名前空間として使用されるべきか?
  • $wgCategoryMagicGallery - カテゴリーページにおいて、記事としてそれらをリスト表示する代わりにそのカテゴリに属するイメージのためのサムネイルギャラリを表示します。
  • $wgCategoryPagingLimit - カテゴリにある項目のためのページング制限。
  • $wgUseCategoryBrowser - ページの一番下でDMOZのようなカテゴリーツリーを有効にします。
  • $wgCategoryPrefixedDefaultSortkey - Apply/remove page prefix (namespace name) at default category sortkey

[edit] キャッシュ

  • $wgCacheEpoch - すべての先行するキャッシュされたページを無効にする現在の時刻を設定する。
  • $wgCheckSerialized - シリアライズされたファイルが最新であるか確認する。
  • $wgClockSkewFudge - timer resolutionが原因のキャッシュ問題の回避を手助けする。
  • $wgImageHtmlCacheExpiry (廃止予定) - 画像を含むHTMLをキャッシュする秒数を設定する。
  • $wgMainCacheType - $wgUseMemCachedを置き換える。
  • $wgQueryCacheLimit - miser(けちん坊)モデルがonになっているときに'querycache'テーブルにキャッシュする列の数。
  • $wgRevisionCacheExpiry - MemCachedで展開されたリビジョンテキストをキャッシュする。
  • $wgThumbnailEpoch - レンダーされたサムネイルファイルがこのタイムスタンプよりも古い場合、ファイルがまだ存在していなかったように要求に応じれそれがレンダーされます。
  • $wgUseETag - MediaWikiがETagヘッダーを送信するかどうか。
  • $wgUseGzip - キャッシュされたページを保存するためにGZipを利用します。
  • $wgUpdateRowsPerQuery - クエリごとの更新をするデータ行の数。
  • $wgUseWatchlistCache - 一時間かそれ以上の時間単位にウォッチリストを生成します。
  • $wgWLCacheTimeout - 上記で説明した時間。

インターウィキのキャッシュ設定については インターウィキ の項目をご覧ください。

[edit] クライアントサイドのキャッシング

  • $wgCachePages - ページのクライアントサイドのキャッシングを許可する。

[edit] ファイルのキャッシュ

サーバサイドでのファイルキャッシュの設定

  • $wgFileCacheDirectory - サーバーサイドのキャッシングを利用するときキャッシュされたページが保存されるディレクトリ。
  • $wgUseFileCache - 公開サイト上のデータベーストラフィックを減らすためにログインしていないユーザーのために静的なページをキャッシュします。

[edit] メッセージのキャッシュ

[edit] サイドバーのキャッシュ

[edit] パーサーのキャッシュ

  • $wgEnableParserCache - 同じオプションで他のユーザによって見られる同じページの出力をスピードアップするために解析されたキャッシュページ(objectcacheテーブル、もしくはturck、memcached)を保存する。
  • $wgRenderHashAppend - Append a configured value to the parser cache and the sitenotice cache keys.
  • $wgParserCacheType - パーサキャッシュ設定。
  • $wgParserCacheExpireTime

[edit] 持続的なリンクキャッシュ

[edit] Memcachedの設定

Memcachedのメモリベースのオブジェクト保存(もし使用している場合)を環境設定するための設定です。docs/memcached.txtに詳細な説明があります。

[edit] インターウィキ

  • $wgDisableHardRedirects - 特別ページへのリダイレクトとインターウィキリダイレクトを無効にします。これらのリダイレクトは302を使用し、リンクからはリダイレクトしません。
  • $wgEnableScaryTranscluding - scary transclusion (他のwikiからトランスクルードします)を有効にします。
  • $wgImportSources - (sysopsとして)Special:Importに対してソースとして受け入れるインターウィキの接頭辞のリストです。
  • $wgLocalInterwiki - このwikiのインターウィキの接頭辞。LocalSettings.phpで変更されなければなりません。
  • $wgRedirectSources- Regular expression to restrict URLs which will be displayed as 'redirected from' links.
  • $wgTranscludeCacheExpiry - インターウィキのトランスクルージョンに対する期限。

[edit] インターウィキキャッシュ

[edit] アクセス

ウィキロッキング、ユーザアクセスオプション、ブロック/禁止、と他の関連設定。

アクセスに関連するより詳細な方法と設定に関してはManual:Preventing access/jaをご覧下さい。$wgGroupPermissions, $wgAddGroups, $wgRemoveGroups、などに関して詳細な情報はManual:User rights management/jaもご覧下さい。

ユーザアクセスに関連する設定に関してはUser Accessをご覧下さい。

[edit] レートリミッター

  • $wgRateLimitLog - レートリミッターのヒット数のログを取るファイルを設定する。
  • $wgRateLimits - 大量編集を制限するシンプルなレートリミッターオプション。
  • $wgRateLimitsExcludedGroups - レートリミッターを起動させないグループの配列。

[edit] API

  • $wgEnableAPI - api.phpを通してデータのAPIに直接アクセスすることを有効にする。
  • $wgEnableWriteAPI - 認証されたユーザーがAPIにアクセスするとき、書き込みオペレーション(ページ編集、ロールバック、など)を実行することを可能にする。

[edit] Wiki locking

  • $wgReadOnly - 理由として与えられた文字列を編集・表示することを出来ないようにする。
  • $wgReadOnlyFile - このファイルが見つかり、ファイルの内容に与えられた理由のためにデータベースがロックされます。

[edit] 削減

[edit] アップロード

安全のためにアップロードはとりわけ念入りに準備しなければなりません。

  • $wgAjaxLicensePreview - AJAXを通してアップロードの間にライセンスをプレビューすることを許可する。
  • $wgAllowCopyUploads - ローカルファイルではなく、URLからアップロードすることを許可します。
  • $wgCheckFileExtensions - アップロードでのファイル拡張子をチェックするかどうかを決定するフラグです。
  • $wgEnableUploads - アップロードを有効にしてアップロードページへのリンクを示す。
  • $wgDisableUploads (廃止予定) - $wgEnableUploadsの反対を行う
  • $wgFileBlacklist - アップロードに許可されない拡張子をもったファイル
  • $wgFileExtensions - アップロードするファイルのために望ましい拡張子のリストです。このリストにない拡張子を伴うファイルをアップロードすると警告が表示されます。
  • $wgFileStore - 復元が有効な場合削除されたファイルがどこに保存されているのか示します。。
  • $wgHashedUploadDirectory - trueの場合、/a/ab/foo.pngディレクトリ構造を使用します。
  • $wgLocalFileRepo - ローカルリポジトリに対して単独のリポジトリ構造。
  • $wgRemoteUploads - ローカルアップロードが無効になっている一方でアップロード"link"が有効にするためにtrueに設定します。
  • $wgStrictFileExtensions - これがオフになっている場合、ユーザは$wgFileExtensionsでカバーされないファイルへの警告を上書きします。
  • $wgUploadBaseUrl -
  • $wgUploadDirectory - アップロードディレクトリのファイルシステムパス。
  • $wgUploadNavigationUrl - 外部URLへのアップロードナビゲーションリンクを指し示す。
  • $wgUploadPath - アップロードディレクトリのURL
  • $wgUploadSizeWarning - アップロードされたファイルがこれよりも大きい場合は警告します。
  • $wgMaxUploadSize - ファイルのアップロードの最大サイズ。
  • $wgSaveDeletedFiles (廃止予定) - 後の復元のために削除されたファイルが保存されたことを示します。
  • $wgHTTPTimeout - CURLを通してなされたHTTPリクエストのためのタイムアウト。
  • $wgHTTPProxy - CURLリクエストのために使用されるプロクシ

[edit] 共有アップロード

これらの設定は後方互換性のために保持されています。新しい設定に関しては$wgForeignFileReposをご覧下さい。

  • $wgCacheSharedUploads - memcachedに共有されるメタデータをキャッシュする。
  • $wgForeignFileRepos - 外部のリポジトリに対するリポジトリ構造の配列。
  • $wgHashedSharedUploadDirectory - 共有アップロードディレクトリをハッシュ化するかどうか。
  • $wgRepositoryBaseUrl - リポジトリwikiのためのベースURL。
  • $wgSharedLatin1 (廃止予定) - リポジトリがlatin1ファイル名を利用する場合はtrueを設定する。
  • $wgSharedUploadDBname - 共有ディレクトリに関するメタデータを伴うデータベース名。
  • $wgSharedUploadDBprefix -共有画像アップロードのためのDBの接頭辞。
  • $wgSharedUploadDirectory - 共有アップロードが見つかるファイルシステム上のパス。
  • $wgSharedUploadPath - 共有アップロードが見つかるウェブサーバ上のフルパス。
  • $wgUseSharedUploads - 与えられたファイルの名前がローカルリポジトリで見つからない場合、([[Image:..]], [[Media:..]]リンクに対して)共有リポジトリを探すかどうか 。
  • $wgFetchCommonsDescriptions - commonwikiに保存される場合メディアの説明を統合したい場合はこれを"true"に設定する

[edit] MIME タイプ

Warning Warning: 構成設定ではなく、グローバル状態変数です。 thumb.phpによって単独で使用されなければなりません!

Manual:Mime type detection/jaもご覧下さい

[edit] 画像

  • $wgAllowImageMoving - 画像の移動を許可します。実験的な内容です。
  • $wgCustomConvertCommand - Use another resizing converter, e.g. GraphicMagick.
  • $wgFileRedirects (廃止予定) - 有効になっている場合、MediaWiki は Image: 名前空間のリダイレクトを確認します。
  • $wgIgnoreImageErrors - trueの場合、インラインスケールの画像はエラーメッセージの代わりに出力のための<img>タグを生成します。
  • $wgImageLimits - ユーザーが選択可能な制限への画像の説明ページ上の画像を制限する。
  • $wgMaxImageArea - メモリを使いすぎる場合画像のサムネイルを作成しない。
  • $wgMaxTemplateDepth - Maximum recursion depth for templates within templates.
  • $wgMediaHandlers - メディアファイルタイプを取り扱うためのプラグイン。
  • $wgUseImageResize (廃止予定) - ダイナミックなサーバサイドの画像リサイジング(サムネイル)を有効にしたい場合、$wgUseImageResizeをtrueに設定します。
  • アップロードパスに関するパラメータ
  • $wgTrustedMediaFormats - 信用されたmedia-typesとmimeタイプのリスト。

Manual:Configuring file uploads/jaもご覧下さい

[edit] DjVu

[edit] EXIF

  • $wgShowEXIF - EXIFメタデータを表示するか決定します。データを表示しないためにfalseを設定します。

[edit] ImageMagick

  • $wgImageMagickConvertCommand - ImageMagickを起動させるために使用されるコマンドを設定する。
  • $wgImageMagickTempDir - Temporary directory used for ImageMagick.
  • $wgSharpenParameter - Sharpening parameter to ImageMagick.
  • $wgSharpenReductionThreshold - Reduction in linear dimensions below which sharpening will be enabled.
  • $wgUseImageMagick - PHPの内部画像ライブラリを利用するもしくはImageMagickを利用してリサイズを行うことが可能になります。後者はPHPよりも多くのファイルフォーマットをサポートします。PHPの方はPNG、GIF、JPG、XBMとWBMPのみです。

組み込みの機能の代わりに ImageMagick を使用するためには $wgUseImageMagick を true に設定してください。

[edit] SVG

[edit] サムネイルの設定

[edit] アンチウィルス

  • $wgAntivirus - ウィルススキャナーの内部名。
  • $wgAntivirusRequired - 失敗したウィルススキャン(AV_SCAN_FAILED)がファイルをリジェクトするかどうかを決定する。
  • $wgAntivirusSetup - 異なるウィルススキャナーのための構成。

[edit] パーサ

[edit] HTML

  • $wgMakeDumpLinks (廃止予定) - ハッシュ化されたHTMLの記事パスを生成する。
  • $wgRawHtml - <html>...</html>セクションで、生の、チェックされていないHTMLを許可する
  • $wgUserHtml (廃止予定) - wikiページでの制限されたユーザー特有のHTML

[edit] TeX

インラインTeXを使用するために、 'texvc' (MediaWikiパッケージの'math'サブディレクトリ)をコンパイルし、latex、dvips、gs(ghostscript)、そしてconvert(ImageMagick)をインストールしてパスを利用できるようにする必要があります。より詳細な情報についてはmath/READMEをご覧下さい。

  • $wgMathDirectory - LaTeX mathイメージを含むディレクトリのファイルシステムパス。
  • $wgMathPath - LaTeX mathイメージを含むディレクトリのURLベース。
  • $wgTexvc - texvcバイナリの位置。
  • $wgUseTeX - <math> (TeX) タグの使用を有効にする。

[edit] Tidy

Tidyは壊れたHTMLをクリーンアップするオープンソースツールです。記事内の壊れたHTMLがwikiのレイアウトに影響を与えないことを保証するために使用することが出来ます。

  • $wgAlwaysUseTidy
  • $wgDebugTidy - Tidyの警告をHTMLコメントで追記します。内部のtidyに対してのみ動作します。
  • $wgTidyBin - Tidyバイナリへのパスを設定します。
  • $wgTidyConf - Tidy構成ファイルへのパスを設定します。
  • $wgTidyInternal - 個別のプログラムの代わりにPECL拡張モジュールを使用します。
  • $wgTidyOpts - コマンドライン上のTidyへオプションを渡します。
  • $wgUseTidy - HTML出力が正常であることを確認するためにTidyを使用します。
  • $wgValidateAllHtml -tidyを使って 出力全体を検証し有効ではないページを表示することを拒絶する。

Manual:Build Tidy from sourceもご覧ください。

[edit] 特別ページ

[edit] 最近更新したページ

Special:Recentchangesをご覧下さい

  • $wgAllowCategorizedRecentChanges - カテゴリもしくはサブ(サブサブサブ・・・)カテゴリの一つによって最近の変更をフィルタすることを許可します
  • $wgPutIPinRC - RecentchangesテーブルでIPアドレスのログを記録します。
  • $wgRCChangedSizeThreshold - これよりも小さい文字のカウントの違いをハイライトする。
  • $wgRCFilterByAge - Filter $wgRCLinkDays to avoid showing links for values higher than $wgRCMaxAge.
  • $wgRCLinkLimits - 更新数の制限
  • $wgRCLinkDays - 日数の制限.
  • $wgRCMaxAge - 最近の変更の項目を定期的にパージします; これよりも古いエントリーです。
  • $wgRCSeconds (廃止予定) - 最近の変更の秒数を表示します。
  • $wgRCShowChangedSize - 最近の更新で変更された文字数を表示する。
  • $wgRCShowWatchingUsers - 最近の更新、ウォッチリストとページ履歴のビューでウォッチしているユーザを表示する。
  • $wgShowUpdatedMarker - Show "Updated (since my last visit)" marker in RC view, watchlist and history.
  • $wgUseRCPatrol - ヴァンダリズムをチェックするためにRCパトロールを使用します。

[edit] UDPアップデート

UDP経由でRCアップデートを送ります。 Manual:IRC RC Botをご覧下さい

[edit] ユーザー

  • $wgActiveUserEditCount - The number of edits a person must make to be considered an "active" user
  • $wgActiveUserDays - The number of days a person must make edits to be considered an "active" user
  • $wgAutoConfirmAge - 暗黙の内に'autoconfirm'グループメンバーシップが与えられる前にアカウントに要求される秒数。
  • $wgAutoConfirmCount - 暗黙の内に'autoconfirm'グループメンバーシップが与えられる前にアカウントが要求される編集回数。
  • $wgAllowRealName - 本名フィールドを許可するか。
  • $wgAllowUserSkin - Whether to allow users to select their own skin.
  • $wgDefaultUserOptions - Settings added to this array will override the default settings for the user preferences used by anonymous visitors and newly created accounts.
  • $wgDisableAnonTalk - 匿名ユーザ(IP)のための会話ページを無効にする。
  • $wgMaxNameChars - ユーザー名の最大バイト数。
  • $wgMinimalPasswordLength - ユーザーパスワードの最小の長さを指定する。
  • $wgMinimalPasswordLength - Specifies the minimal length of a user password.
  • $wgMaxSigChars - 最大のカスタマイズされた署名の長さ。
  • $wgReservedUsernames - 許容しないアカウント名のリスト。
  • $wgShowIPinHeader - デフォルトで匿名ユーザのためにユーザバーでIPを示す。

[edit] ユーザーアクセス

[edit] ユーザーエージェント

[edit] クッキー

[edit] フィード

  • $wgFeed - シンディケーションフィードのオンオフを切り替えます。
  • $wgFeedCacheTimeout - 秒単位でのキャッシュされた最近の更新フィードの'最小'のタイムアウトです。
  • $wgFeedDiffCutoff - 最近の更新RSS/Atomフィードを生成するとき、このサイズよりも大きいページのために差分が生成されないようにする。
  • $wgFeedLimit - 例えば最近の更新、新しいページのためのシンディケーションフィード(RSS、Atom)をリターンするための結果の最大数を設定します。
  • $wgOverrideSiteFeed - Override the site's default rss/atom feed that appears on every page.

[edit] 著作権

[edit] 検索

[edit] ジョブ

  • $wgJobRunRate - バックグラウンドタスクジョブキューのスピード(例えばリンクのアップデート)
  • $wgJobClasses - ジョブをそれらにハンドリングするクラスへのマップ。
  • $wgUpdateRowsPerJob - ジョブごとの更新をするデータ行の数。

[edit] プロクシ

[edit] Squid

  • $wgInternalServer - Squidで知られる内部サーバ名です。異なる場合です。
  • $wgMaxSquidPurgeTitles - 一つのクライアントオペレーションをパージするためのタイトルの最大数
  • $wgSquidFastPurge (廃止予定) - パージするとき、一貫した接続とリスポンスのために待たないために使用します。
  • $wgSquidMaxage - squidのためのキャッシュタイムアウトです。
  • $wgSquidServers - 変更時にパージするプロクシサーバ(可能ならばipsips)のリストです。
  • $wgSquidServersNoPurge - パージされないこと以外は $wgSquidServersと同じです。
  • $wgUseESI - ESIサポートでSquid3を動作させる場合はこれを有効にして下さい。
  • $wgUseSquid - Squidを有効/無効にします。

[edit] HTCPマルチキャストパージング

[edit] 拡張機能

[edit] メンテナンススクリプトの設定

[edit] その他の設定

  • $wgAntiLockFlags - アンチロックフラグ。
  • $wgEnableHtmlDiff - 差異表示でビジュアルな比較を許可するかどうか。
  • $wgEnableSOAP (廃止予定) - SOAP インターフェイスを有効にします。
  • $wgExternalDiffEngine - 外部のC++ diffエンジンを利用します(エクステンションパッケージからwikidiffモジュール)。
  • $wgLegacySchemaConversion (廃止予定) - 1.4から1.5にスキーマを移行する時巨大サイトのための変換ステップをスピードアップするためのオプション。
  • $wgLivePreview - JavaScriptのXMLHttpRequestでレンダーされたテキストを取得する実験的なプレビュー機能。
  • $wgMaxShellFileSize - Linux環境でのシェルプロセスで作成する、KB単位の最大ファイルサイズ。
  • $wgMaxShellMemory - Linux環境でのシェルプロセスでアクセス可能な仮想記憶の、KB単位の最大値。
  • $wgMaxShellTime - Linux 環境でのシェルプロセスの、秒単位での最大 CPU 時間。
  • $wgShellLocale - LC_CTYPE のロケール。
  • $wgUseAutomaticEditSummaries - 自動的な"編集内容の要約"を切り替えます。
  • $wgUseBetterLinksUpdate (廃止予定)
  • $wgUseData (廃止予定)
  • $wgUseExternalDiffEngine (廃止予定) - 外部のC++ diffエンジンを利用します(エクステンションパッケージからのwikidiffモジュール)。
  • $wgUseGeoMode (廃止予定) - 経度/緯度の座標を認識する。
  • $wgUseOldExistenceCheck (廃止予定) - 古いあらかじめ補充するリンクメソッドを利用します。デバッギングのみです。
  • $wgUserBlockExpiration (廃止予定) - この秒数だけブロックの有効期間を利用します。
  • $wgUseTagFilter - Allow filtering by change tag in recentchanges, history, etc.
  • $wgUseTrackbacks - trueに設定する場合blogタイプのトラックバックサポートを有効にする
  • $wgUseValidation (廃止予定) - 印刷もしくは製品バージョンのためのバリデーション。
  • $wgValidationForAnons (廃止予定) - 匿名ユーザーのための記事バリデーションを利用するかどうか。