Manual:$wgUrlProtocols/ja

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サイトのカスタマイゼーション: $wgUrlProtocols
mediawikiパーサによってサポートされHTMLに翻訳されるプロトコルを定義します。
導入されたバージョン: 1.5.0
削除されたバージョン: 使用中
可能な値: string の配列
1.6.0 より前では、正規表現を含んでいる string
デフォルトの値: (下記をご覧下さい)

他の設定: アルファベット順 | 機能順


Contents

[edit] 詳細

パーサによってサポートされクリック可能なリンクに翻訳されるプロトコルを定義します。wikiに加えられた外部リンクで これらのプロトコルのうちの1つから始まらないものは、許可されません。 (たとえ角括弧に入れたとしても、単にテキストに翻訳されて、リンクになりません)。

機能しないいくつかの例 ("test://" は有効なプロトコルとして定義されていないため。):

  • test://www.example.com
  • [test://www.example.com]
  • [test://www.example.com link text]

ローカルファイルへのリンク(これはイントラネットの状況で意味があるかも知れません)を許可するには, [[Manual:LocalSettings.php|LocalSettings.php] にこれを入れてください。]:

$wgUrlProtocols[] = "file:";

しかしながら、Mozilla FireFoxのような、いくつかのブラウザがHTTP経由でロードされるページでのファイルURLに従わない事に注意してください。

[edit] デフォルト値

[edit] 1.6.0 以上

1.6.0 から、この設定のフォーマットは、単に許可されたURI接頭辞の配列です。

$wgUrlProtocols = array(
	'http://',
	'https://',
	'ftp://',
	'irc://',
	'gopher://',
	'telnet://', // Well if we're going to support the above.. -ævar
	'nntp://', // @bug 3808 RFC 1738
	'worldwind://',
	'mailto:',
	'news:'
);

このデフォルト値は、初期の1.5.x バージョンによってカバーされてたものに、3つの新しいプロトコルを追加しています。:

  • telnet://
  • nntp://
  • worldwind://

[edit] 1.5.x

初期のバージョンの設定では、URIの初まりの部分に一致したregexp表現でした;言い換えると、それは'|'によって切り離される一組の接頭辞です。 ('/'は正規表現では特別な意味を持ちますので、 '/'は '\/' に変換されます。 '\' がダブルクォートの範囲内で特別な意味を持ちますので、文字列がダブルクォートに囲まれているならば、 "\\/"を使う必要がある点に注意してください。 簡潔さのために、この設定においては、常にシングルクォートを使用すべきです。)

$wgUrlProtocols = 'http:\/\/|https:\/\/|ftp:\/\/|irc:\/\/|gopher:\/\/|news:|mailto:';

このデフォルト値は、MediaWiki が外部リンクとしての接頭辞に続けてのURIを生成する事を生じさせます。

  • http://
  • https://
  • ftp://
  • irc://
  • gopher://
  • news:
  • mailto:

[edit] 過去のバージョン

より古いバージョンにおけるこの機能を必要とするなら:

それらは ./includes/Parser.php 内の関数 replaceExternalLinksです。プロトコルをその行に、単に追加するだけです。

[edit] 関連項目