Manual:$wgLocalFileRepo/ja

From MediaWiki.org
< Manual:$wgLocalFileRepo
Jump to: navigation, search
アップロード: $wgLocalFileRepo
ローカルリポジトリのための、シングルリポジトリ構造。
導入されたバージョン: 1.11.0
削除されたバージョン: 使用中
可能な値: (array)
デフォルトの値: (下記をご覧下さい)

他の設定: アルファベット順 | 機能順


詳細 [edit]

すべてのリポジトリで必要とされる属性。:

class
リポジトリのクラス名。コアあるいはエクステンションから取得したもので構いません。コアリポジトリのクラスは、LocalRepo、ForeignDBRepo、FSRepo です。
name
リポジトリでのユニークな名前。

すべてのコアリポジトリで必要とされる属性。:

url
ベースのパブリック URL
hashLevels
ファイルのハッシュベースの分割でのディレクトリレベルの数
thumbScriptUrl
thumb.php への URL (任意、推奨されません)
transformVia404
メディアファイルの構文解析の変換を省略し、その代わりに 404 ハンドラを当てにすべきかどうか。
initialCapital
$wgCapitalLinksに相当し、ファイル名が暗黙のうちに大文字で始まるかどうかを決定します。ローカルの $wgCapitalLinks と initialCapital の組み合わせが誤っている時のインプリメンテーションは、ページリンクの不正確な記述をするかもしれません。
pathDisclosureProtection
'paranoid' でエラーメッセージからすべてのパラメータを取り除くか、 'none' で変更されていないパスを残しておくか、あるいは'simple' でパスをプレーホルダーによって置き換える事が出来ます。ローカルリポジトリでのデフォルトは 'simple' です。

外部 DB リポジトリのクラス :

dbType, dbServer, dbUser, dbPassword, dbName, dbFlags
$wgDBservers に対応するメンバーに相当します。
tablePrefix
テーブル接頭辞、外部 wiki の $wgDBprefix
hasSharedCache
共有キャッシュがローカルの $wgMemc によってアクセス可能である場合は true です。

デフォルト値 (Setup.php 内のコード) :

$wgLocalFileRepo = array( 
  'class' => 'LocalRepo',
  'name' => 'local',
  'directory' => $wgUploadDirectory,
  'url' => $wgUploadBaseUrl ? $wgUploadBaseUrl . $wgUploadPath : $wgUploadPath,
  'hashLevels' => $wgHashedUploadDirectory ? 2 : 0,
  'thumbScriptUrl' => $wgThumbnailScriptPath,
  'transformVia404' => !$wgGenerateThumbnailOnParse,
  'initialCapital' => $wgCapitalLinks,
  'deletedDir' => $wgFileStore['deleted']['directory'],
  'deletedHashLevels' => $wgFileStore['deleted']['hash']
);
言語: English  • 日本語