Manual:$wgFileStore/ja

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アップロード: $wgFileStore
ファイルストレージのパス ; 現在では削除されたファイルのみに使用されています。
導入されたバージョン: 1.7.0
削除されたバージョン: 使用中
可能な値: (下記をご覧下さい。)
デフォルトの値: (下記をご覧下さい。)

他の設定: アルファベット順 | 機能順

Contents

[edit] 詳細

復元が有効な場合、削除されたファイルがどこに保存されているのか指定します。ファイルストレージのパス ; 現在では削除されたファイルのみに使用されています。

この設定は、配列の配列を格納します。最初のインデックスは保管されているファイルのタイプ (現在は 'deleted' のみが有効です) の名前で、そして2番目のインデックスは次の3つのキーの1つです:

  • 'directory' は、ファイルが保管されるサーバでのディレクトリを格納します。
  • 'url' は、インターネットをまたがりファイルにアクセスするために使用される URL を格納します。ファイルがプライベートの場合、(削除済みファイルに関して) これは null にすべきです。
  • 'hash' は、指定されたディレクトリのもとで作られる、サブディレクトリのレベルの数を格納します。例として、これを 3 に設定した場合、画像は (上記のディレクトリとは相対で) /a/b/a/Abacus.jpg のようなパスに保管されます。

[edit] デフォルト値

[edit] MediaWiki 1.11.0 から

削除された画像は、デフォルトでは "$wgUploadDirectory/deleted" に保管されます。これをカスタマイズするために $wgFileStore が使用することができます。:

デフォルトの設定は:

$wgFileStore['deleted']['directory'] = false;// Defaults to $wgUploadDirectory/deleted
$wgFileStore['deleted']['url'] = null;       // Private, so set to null
$wgFileStore['deleted']['hash'] = 3;         // 3-level subdirectory split

[edit] MediaWiki 1.11 未満

MediaWiki 1.11 未満では、削除された画像は、デフォルトではただ単に処分されます。; これらの保管を可能にする方法は $wgSaveDeletedFiles をご覧下さい。削除取り消しを有効にするためには、 'deleted directory' が定義され、 $wgSaveDeletedFiles を true にする必要があります。

デフォルトの設定は:

$wgFileStore = array();
$wgFileStore['deleted']['directory'] = null; // Don't forget to set this.
$wgFileStore['deleted']['url'] = null;       // Private
$wgFileStore['deleted']['hash'] = 3;         // 3-level subdirectory split

[edit] 用例

削除された画像の保管を可能にする例です。:

$wgSaveDeletedFiles = true;                                    // Not required in MW 1.11.0 and above.
$wgFileStore['deleted']['directory'] = "$IP/imagesDeleted";
$wgFileStore['deleted']['url'] = null; 
$wgFileStore['deleted']['hash'] = 3;

'deleted url' は、null のまま (削除された画像はプライベートで、インターネットでは見えないように) に出来ます。

[edit] 関連項目