Manual:$wgDBservers/ja
From MediaWiki.org
| ロードバランサの設定: $wgDBservers | |
|---|---|
| データベースのロードバランサ。 |
|
| 導入されたバージョン: | 1.2.0 |
| 削除されたバージョン: | 使用中 |
| 可能な値: | (下記をご覧下さい。) |
| デフォルトの値: | false |
詳細 [edit]
データベースのロードバランサ。これはサーバの情報の構造の配列で、2次元配列です。 フィールドとしては:
- host
- ホスト名 ( $wgDBserverをご覧下さい。)
- dbname
- デフォルトのデータベース名 ($wgDBnameご覧下さい。)
- user
- DBのユーザー ($wgDBuserご覧下さい。)
- password
- DBのパスワード ($wgDBpasswordご覧下さい。)
- type
- "mysql" 又は "pgsql" ($wgDBtypeご覧下さい。)
- load
- DB_SLAVE loadの割合として >=0の設定が必要であり, すべてのロードの合計は >0であるべきです。
- groupLoads
- ロード割合の配列、キーはクエリーグループ名です。クエリーはいくつかのグループに属するかもしれません、ここで定義された、たいていの特定のグループが使用されます。 (1.4.3において追加)
- flags
- bit field:
- DBO_DEFAULT -- $wgCommandLineMode != true (推奨)の場合のみ、DBO_TRX を on にしてください。
- DBO_DEBUG -- $wgDebugDumpSqlの設定相当。
- DBO_TRX -- トランザクションで全体のリクエストをラップしてください。
- DBO_IGNORE -- エラーを無視します。(LocalSettings.phpでは有用ではありません)
- DBO_NOBUFFER -- バッファリングを off にします。(LocalSettings.phpでは有用ではありません)
上記にリストされたシングルサーバーの変数を使うためには false のままにしておいてください。
- max lag
- (任意で設定)スレーブがローテーション取得する前のレプリケーションの遅延の最大値。
- max threads
- (任意で設定) スレッドを走らせる最大値。
これらと他のいかなるユーザ定義のプロパティでも、データベースオブジェクトの mLBInfo メンバ変数に割り当てられるでしょう。
初期のバージョン [edit]
MediaWiki の1.4.0未満のバージョンにおいては、$wgDBloads と関連して使われた、サーバー名をリストした、例えばarray("larousse", "pliny")の一次元の配列を使用していました。1.4.0 からは、$wgDBloads は廃止予定となり、上記の方法を使用しなければいけません。
groupLoadsのフィールドは1.4.3において追加されました。
max lag、max threads、(及び、ユーザー定義の属性の使用)は、1.6.0において追加されました。
関連項目 [edit]
| 言語: | English • français • 日本語 |
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