Manual:$wgActionPaths/ja

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パス: $wgActionPaths
様々なユーザアクションのためのパス。'pretty'URLに使用されます。
導入されたバージョン: 1.5.0
削除されたバージョン: 使用中
可能な値:
デフォルトの値: array()

他の設定: アルファベット順 | 機能順


[edit] 詳細

様々なユーザアクションのためのパス。'pretty'URLに使用されます。通常のページの閲覧以外の動作に'pretty'URLのパスを設定するには、この配列に加えてください。 用例としては:

'edit' => "$wgScriptPath/edit/$1"

これらのURLを扱うためには、適切なスクリプトか"rewrite rule"を設置する必要があります。

[edit] Rewrite rules

このオプションは"rewrite rule"が機能するために適切なオプションが必要です。

すべての動作を特定のパスに書き換える(rewrite)なら、1つは、LocalSettings.phpに以下の変更をしてください。:

$actions = array('view', 'edit', 'watch', 'unwatch', 'delete','revert', 'rollback', 'protect',
  'unprotect','info','markpatrolled','validate','render','deletetrackback','print',
  'dublincore','creativecommons','credits','submit','viewsource','history','raw',
  'purge');

foreach ($actions as $a) 
  $wgActionPaths[$a] = "$wgScriptPath/action/$a/$1";

$wgArticlePath = "$wgScriptPath/action/view/$1";

Apache では、rewrite rule のコードは下記のようになります。:

RewriteRule ^/action/([a-z]*)/(.*)$ /index.php?action=$1&title=$2 [L,QSA]

これは /action/actionword/title の全てのリクエストを index.php?action=actionword&title=title に転送するでしょう。

[edit] スパムの予防手段

$wgActionPathsを使用する事で、特にedit 動作で記事編集を試みるスパムの検索ロボット(bots)の数を減少させるように思えます。検索ロボット(bots)がMediaWikiインストレーションとその内容を特定するためにaction=editを探すようにプログラムされている疑いがあります。この点を考慮して、検索ロボット(bots)がaction/editを探し始めたときに、あなたのサイトを見つけることができないように、action 接頭辞を何か明白でない名称にするのは有益でしょう。