Manual:$wgMessageCacheType
Appearance
| メッセージのキャッシュ: $wgMessageCacheType | |
|---|---|
| メッセージのキャッシュの設定 |
|
| 導入されたバージョン: | 1.5.0 |
| 除去されたバージョン: | 使用中 |
| 許容される値: | (CACHE 定数のいずれか (下記参照)) |
| 既定値: | CACHE_ANYTHING |
| その他の設定: アルファベット順 | 機能順 | |
詳細
メッセージのキャッシュの設定です。
Defines.phpで 定義してあり利用可能な CACHE 定数は次のとおり
- CACHE_ANYTHING - 適用できるものならなんでも利用すること
- CACHE_NONE - キャッシュしません
- CACHE_DB - キャッシュのオブジェクトを DB 内に格納
- CACHE_MEMCACHED - memcached の場合はサーバを $wgMemCachedServers に指定すること
- CACHE_ACCEL - APC、APCu、WinCacheのいずれか利用できるもの(WinCache の対応は MediaWiki ≤1.42 限定)
注記
$wgMainCacheType を有効にした場合は、その値を $wgParserCacheType ならびに $wgMessageCacheType が引き継ぎます。 非常に高度な措置を計画している場合を例外として、これらの変数の設定は不要です。