Manual:$wgFileCacheDirectory

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ファイルのキャッシュ: $wgFileCacheDirectory
サーバーサイドのキャッシュを使用するときにキャッシュされたページが保存されるディレクトリ。
導入されたバージョン:pre 1.1.0
除去されたバージョン:使用中
許容される値:(絶対パス)
既定値:"{$wgUploadDirectory }/cache"
(注: この変数の既定値は、他の変数に依存します。例えば、LocalSettings.php の実行後に Setup.php 内で値が設定される変数です)
その他の設定: アルファベット順 | 機能順

詳細

サーバー側のファイルキャッシュ$wgUseFileCache = true;をオンにすると、この変数を使用して、キャッシュされたページをサーバーファイルシステム上のどこに保存するかを指定できます。

これは絶対パスなので、例えば/tmpの下のどこかで指定することができます:

$wgFileCacheDirectory = "/tmp/yourcache";

しかし、他のディレクトリパス変数との関連でこの絶対パスを指定することができます。例えば

$wgFileCacheDirectory = "{$wgUploadDirectory}/cache";

This specifies a "cache" directory under the image uploads directory (normally called "images"). This is the default setting in fact.

いくつかのバージョンでは、ディレクトリを作成し、それが(phpユーザによって)書き込み可能であることを確認する必要があります。 This is even true if you leave it as the default (you must create e.g. the "images/cache" directory). 可能ならば、少なくともMW1.15+でディレクトリが作成されるようです。
共有元から複数のWikiをホストする場合は、同じ名前(メインページなど)のページが誤って配信されないように、それぞれに独自のキャッシュディレクトリがあることを確認する必要があります。

関連項目