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コミュニティ更新モジュール(Community Updates module)は各ウィキペディアのコミュニティが新規参加者ホームページに直接、重要なイベントやキャンペーン類、ウィキプロジェクトに脚光を当てたりできます。
動作の仕組み

コミュニティ更新モジュールは新規参加者ホームページ(Newcomer Homepage=Special:Homepage)に配置してあります。
コミュニティ更新モジュールは直接、新規参加者ホームページに重要なイベントやキャンペーン類、ウィキプロジェクトに脚光を当てます。その対象はコミュニティが選びます。
現状は、1回に強調できるイベントは1件に限定されます。
この機能はコミュニティが設定可能であり(Community Configurable)、管理者の皆さんはローカルのニーズに沿うように、その内容や表示方法をカスタム化したりできます。
コミュニティ更新モジュールの詳細は、専用のプロジェクト・ページをご参照ください。
コミュニティの利点
コミュニティ更新モジュールには、コミュニティにとって利点が複数あります。
- コミュニティが設定できる:管理者の皆さんはモジュールの題名や画像、文章や行動促進(call-to-action)を調整してください。
- 対象とする新規利用者:(Target Newcomers)新規参加者ホームページに表示され、デビューしたばかりの新規アカウントには不適切な場合には、「編集回数」(edit count)を目安にして絞り込みできます。
- 柔軟な使い方:(Flexible Usage)コミュニティのニュースやイベント、コンテンツ格差その他に脚光を当てます。
- 関与を増やすこと:(Increased Engagement)新規編集者におすすめして、コミュニティのイベントやプロジェクト類への参加へ導きます。
- コンテンツ格差を指摘する:十分に言及されていないトピックへと注目を集める助けになり、コンテンツ格差の橋渡しができます。
コミュニティ対象:設定の方法
以下の手順は、Growth ツールを利用できるウィキのみに適用されます。

この機能の設定は管理者のみに編集権限があり、コミュニティ設定を使います。設定の内容は誰に対しても表示されます。
設定の手順
Special:CommunityConfiguration/CommunityUpdatesにあるコミュニティ設定ページを開く。- 「有効にする」(Turn on)の横のチェックボックスを反転させる。
- カスタム化:
- イベントの題名、
- 当該のコミュニティ・イベントの画像(もしくはロゴ)。このファイルはウィキメディア・コモンズから選び、
- 文章の本文つまり友好的で短いメッセージで情報を伝え、関心を呼び寄せること、
- 行動の呼びかけ(オプション、Call to Action)。
- この行動呼びかけのラベルは、利用者にクリックしてもらうよう単語3、4個程度
- このイベントの詳細がわかる行き先ページ(destination)。
- 内部リンクあるいはウィキ間リンクを使ったり、接頭辞をつけたりしてください(例:
meta:Event:Example_event)。外部 URL はサポート外のため、URLの文字列(例:https://meta.wikimedia.org/...)はそのまま露出しないこと。
- 内部リンクあるいはウィキ間リンクを使ったり、接頭辞をつけたりしてください(例:
- 対象とする観衆。このバナーを表示する相手の定義は、一人の利用者が済ませた編集を最低何回とするかで決めます。
- 留意点として、ホームページ(Homepage)とは対象を新規利用者と想定していることです。イベントを表示する足切り値をあまり高く設定すると、影響が弱まってしまいます。
- 変更を保存
- Special:Homepageを開き、変更点を確認
設定の途中で中断するには、「有効にする」("Turn on")チェックボックスを押してレ点を非表示にします。