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Help:削除と復元

From mediawiki.org
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通常の利用者および管理者はウィキページを完全に削除することはできませんが、管理者はページを復元可能な状態で削除することはできます。 これは意図的に設計された機能であり、ウィキが成り立つ理由の重要な一部です。 あらゆる種類の編集操作は他の利用者によって取り消すことができ、これには削除されたコンテンツの復元も含まれます。 この仕組みは、無駄なスペースを大きく消費するわけではありませんし、「削除」のテンプレートだけが残っている状態であれば、ページは実質的に削除されたのと同じ扱いになります。

一方、ページの削除管理者権限を持つ利用者にとっては簡単な操作であり、管理者が同様に簡単に削除を取り消して (復元して) ページを復活させるまで、ウィキから半永久的に削除できます。 通常、管理者は「削除」のテンプレートが貼られたページを探し、一定期間後にこれらのページを適切に削除します。 何らかの理由でこれよりも早くページを削除する必要がある場合は、管理者に連絡して削除を依頼する必要があります。

版指定削除は、特定の問題点がある編集に対して、よりきめ細かい削除の機能を提供します。

削除の前に

システム管理者はページを削除してはいけない時に記載されている一般的な助言も把握しておくべきです。特に、削除が過度な手段であることが多くあります。例えば、リダイレクトの方が適切である場合がよくあります。

削除する前に、さまざまな確認をしましょう:

  • リンク元」ツールを使用しましょう。 これは、そのページがどの程度重要で、どのようなテーマに関連しているのかを示すものです。 おそらく、このページはまだ多くの場所から目立つようにリンクされています。 削除を進めると、すべてのリンク元のリンクが赤リンクになります。 理想的には、このページが存在する必要がない場合は、すべての着信リンクを変更/削除する必要があります。 削除する前にこの作業を行うか、ウィキコミュニティの他の人に依頼することができます。
  • ページの履歴と、そのページに関連付けられたトークページを確認しましょう。 削除を提案したのは誰ですか? 誰か反対する人はいますか? 適切に議論されましたか? 異議を唱えるのに十分な時間がありましたか? 誰かに荒らされたことによる削除依頼ですか?

これらのことを引き継ぐ注意は、ウィキコミュニティの規模と、削除のケースがどれほど明確であるかに依存する可能性があります。 管理者のみが削除操作を取り消せるため、普通の利用者には情報が永遠に失われたように見えることを覚えておいてください。

「削除」操作の使用

管理者は、削除するページの上部にある 削除 タブもしくはプルダウンメニューを使います。 プルダウンメニューは、履歴を表示 タブの隣の三角形にあります。 「その他」メニューにマウスを合わせると、「削除」「移動」「保護」「ウォッチ」が表示されます。 「削除」を選択し、削除ページを表示します。 キーボードショートカットを使えるブラウザーの場合は、Ctrl+Alt+D でも削除できます。 確認と理由の入力が求められます。 これは、ページが削除される理由の短いテキスト説明です。 本文ページとともに、付随するトークページを削除することもできます。 この操作は、最近の更新の表示と、削除記録 (Special:Log) に表示されます。

アップロードされたファイルを削除できるのは、管理者のみであることを忘れないでください。

復元

ページは完全に復元でき、すべての版とページの内容が保管されています。 ページを復元するには、そのページの正確なページ名にたどり着く必要があります。 覚えていない場合は、削除記録 (Special:Log) を使用すれば見つかります。

すると、「削除されたn編集を閲覧または復元しますか?」へのリンクが表示されるはずです。 復元したい版の横にあるボックスにチェックを入れます。

削除理由の選択肢を設定する

ドロップダウン ボックス内の理由一覧は、MediaWiki:Deletereason-dropdown で変更できます。

ファイルの削除について: ドロップダウン ボックスに表示される理由の一覧は、MediaWiki:Filedelete-reason-dropdown で保守されます。

ページを削除すべきではない場合

通常、ページの内容が完全に不適切であり、ウィキの目的に合わない場合は、そのページを削除します。 その他の状況では、より穏やかな対応を取ることになります。例えば:

  • ページ名は別のものにする必要があります。 Help:ページの移動 を参照してください。
  • 内容は別のページに配置されるべきものです -- 内容を別のページに追加し、その後リダイレクトを設定してください。 Help:リダイレクト(転送ページ) を参照してください。
  • 内容は既に別のページにあります -- 重複した内容を削除し、リダイレクトを残してください。 そのようにすることで、誰かにとって意味のあるページ名が、適切に情報へリダイレクトされます。 Help:リダイレクト(転送ページ) を参照してください。
  • ページが古くなっています -- ページを履歴記録とするために、文を過去形に書き換えてください。 または、警告表示を付けて情報が古いことを明示してください。
  • m:リダイレクトを削除しない

実際の削除が一般的に必要となるのは、ページのページ名が不適切な場合のみです。 その他の状況では、統合とリダイレクトの方が適切です。

提案されている変更点

適切なコンテンツやページ名の決定は、ウィキの整理において難しい側面となることがあり、しばしば議論を引き起こす原因となります。 考えている統合や削除が反発を招く可能性がある場合は、まず変更を提案するべきです。 その理由を説明するメモをトーク ページに残すことで行ってください。 また、ページに削除/統合提案テンプレートを貼付けるシステムを確立し、自分の意図を皆に知らせることもできます。

ページの削除

リンク元 ツールボックス機能 (左サイドバーの下部) は、現在のページにリンクしている他のウィキ ページを示します。 Always use this feature to check before proceeding with deleting. These related pages will need to be edited for their links to reflect the change.

Code stewardship

関連項目