Extension:Graph/Vega 2.0

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記事にわざわざカスタムのグラフを使うことはほとんどの場合、よい考えではありません。 むしろGraphChartのようなグラフ作成用の共有テンプレートを使うほうが賢明です。

移行

Vega 1.0と2.0に互換性はありませんが、それでもあまり多くの手間をかけずにアップグレードできます。 ただし、複数のバージョンをブラウザの同じセッションで共存させると衝突を起こしがちです(かなり工夫をしない限り)。 つまり編集のプレビューの段階でバージョン2.0のグラフが含まれていると、そのページにあるバージョン1.0形式のグラフが表示されないことがあります。 ところがページの読み込みをすると、サーバがデータ解析をするため、どちらのバージョンのグラフも表示されます。

グラフのバージョンを識別するため、ページの最初に「version」の値を追加してください。 それを忘れると、サイトの既定の設定が使われます。 現状で既定はバージョン1ですが、グラフ形式がすべて移行した時点でバージョン2に切り替える予定です。

<graph>
{
    "version": 2,
    ...
}
</graph>

よくある移行の進め方

Graph:ChartのテンプレートはLuaモジュールがベースで、最近、次のステップをすべて処理すると移行できるようになりました。

  • グラフの最上部に"version": 2と記入
  • 「data.」接頭辞を消し、「data.variable」はすべて「variable」に置換する。
  • 「zip」変換を「lookup」に置き換え、「stats」を「aggregate」に置き換える。
  • 変換によってできたフィールド名を改名。例=y → layout_start、y2 → layout_end、path → layout_path、sum → sum_variable。
  • 変更点の一覧complete list of changesを参照してください。