Manual:Live preview/ja
From MediaWiki.org
Live preview(ライブプレビュー)は残りのフォームのHTMLコードをリロードすることなく編集上の記事もしくはセクションのプレビューを表示することを可能にするMediaWikiの機能です。
"edit"アクション経由でページを投稿するときに適切なフラグが設定されている場合、任意のMediaWikiマークアップの文字列のライブプレビューは返されます。この機能はユーザースペースのJavaScriptコードによって利用することが出来ます:
- 編集フォームへの"Live preview"ボタンを追加します;
- フラグと一緒に投稿して、HTMLページの残りの変更無しのプレビューの結果を見ます。
結果として、ユーザーが"Live preview"ボタンをクリックする場合、現在のテキストのプレビューは全体のページをリロードすることなく表示されます。ライブプレビューを利用するユーザースペースのJavaScriptはにあります。
技術的には、次のindex.phpへの引数を渡すことでライブプレビューの文字列は返されます:
- title=Page_Title
- wpPreview=true
- live=true
- wpTextbox1=String
これらの引数はPOSTリクエスト経由で渡されなければなりません。結果はwpTextbox1フィールドの値として渡された文字列のプレビューです。titleの引数は実際には文字列に{{PAGENAME}}といったテンプレートが含まれる場合のみに使用されます。
ライブプレビューは編集フォーム以外でも使用できる可能性があります。例えば、英語版のWikipedia上で現在のタイムスタンプは次のコマンドの結果の範囲内で14桁の数字です。
curl -f -m 60 -d "" "http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Main_Page&action=edit&wpPreview=true&live=true&wpTextbox1=20080709052435"
[edit] ライブプレビューを有効にする
ライブプレビューをonもしくはoffにするにはLocalSettings.phpの$wgLivePreview変数で行います。ユーザーのプリファレンスページの"編集"タブでユーザーごとに有効にしなければなりません。

