Extension:CentralAuth/ja

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MediaWiki Extensions
List of MediaWiki Extensions
Crystal Clear action run.png
CentralAuth

Release status: stable

CentralAuth administration demo screenshot.png
実装 User identity, Database, Special page
使われているフック AuthPluginSetup

AddNewAccount
AbortNewAccount
UserLoginComplete
UserLoadFromSession
UserLogout
UserLogoutComplete
GetCacheVaryCookies
GetPreferences
UserArrayFromResult

説明 アカウントをグローバルアカウントにマージすることを可能にする
作者 Brion Vibber
MediaWiki 1.11+
ライセンス GPL
ダウンロード スナップショットをダウンロード

Subversion [ヘルプ]
ソースコードを閲覧

パラメータ $wgCentralAuthDatabase

$wgCentralAuthAutoNew
$wgCentralAuthAutoMigrate
$wgCentralAuthStrict
$wgCentralAuthDryRun
$wgCentralAuthCookies
$wgCentralAuthCookieDomain
$wgCentralAuthCookiePrefix
$wgCentralAuthAutoLoginWikis

追加される権限 centralauth-admin, centralauth-merge

CentralAuth拡張機能は複数のプロジェクトのあいだのグローバル/共用アカウントを可能にします。この拡張機能は6つの新しい特別ページを追加します — Special:AutoLogin (一覧に表示されない特別ページ)、Special:CentralAuth, Special:GlobalGroupMembership、Special:GlobalGroupPermissions、Special:GlobalUsersとSpecial:MergeAccount.

Warning Warning: CentralAuthはWikimediaプロジェクトに向けて特別に設計されました。あまりクールではありませんが$wgSharedDBを使ってグローバルアカウントのセットアップがずっと楽です。([1][2])

Contents

[edit] インストール方法

  1. 最新のスナップショットをダウンロードしextensionsディレクトリに展開します。
  2. central-auth.sqlを実行します。
  3. require_once ("$IP/extensions/CentralAuth/CentralAuth.php");LocalSettings.phpに追加します。
  4. 拡張機能はアクティブになります。

[edit] セットアップ

最初に、$wgConfを使ってウィキファミリーを設定することが必要になります。さもなければCentralAuthはウィキファミリーで使うことができません。これは$wgLocalDatabasesの設定とこれを$wgConf->wikisに割り当てることも含まれます。次の例に注意深く従ってください。

拡張機能をインストールした後で、データをCentralAuthデータベースに集める必要があります。以前に遡ってグローバルアカウントをセットアップするには、migratePass0.phpとmigratePass1.phpスクリプトを実行しなければなりません。最初のものはあなたのウィキに関する情報をCentralAuthデータベースに保存し、2番目のものはグローバルアカウントを生成する自動マイグレーションの経験則を使います。ユーザーはSpecial:MergeAccountをとおして自身のアカウントを手動でマージすることができます。dry runはテストの想定に使うことができます。

CentralAuth.php修正したほうがよいさまざまな設定項目があります(たとえば1つのドメイン全体でシングルサインインを提供するかどうか)。

[edit] キャッシュの問題

CentralAuthをセットアップするにはすべてのウィキが同じキャッシュサーバーを使うことが必要になります。これらがすべてmemcachedを使っているのであれば問題ありませんが、デフォルトの設定(CACHE_NONE)で異なるデータベース(もしくはプレフィックス)を使っている場合動きません。

次の設定を行う必要があります:

$wgSharedDB     = 'centralauth'; // もしくは中央のデータのために使いたいデータベース
$wgSharedTables = array( 'objectcache' ); // 最初にテーブル構造を中心のデータベースにコピーすることをお忘れなく
$wgMainCacheType = CACHE_DB; // 何も使わない代わりにobjectcacheデータベースを使うようMediaWikiに伝える

[edit] 使い方

MediaWikiのAuthPluginシステムを使ってシングルユーザーログイン(SUL - Single User Login)システムをすぐに可能にします。すべてのウィキにまたがった1つの中央のユーザーテーブルを使ってユーザー作成とログインはグローバルに行われます。ローカルユーザーのアカウントは作成/ログイン時に自動的に作成されることに注意してください。

[edit] ライセンスとダウンロード

この拡張機能はGNU General Public License 2.0 or laterのもとで利用可能で、Subversionからダウンロード、もしくはWebベースのビューワーからアクセスできます。

ソフトウェアは無保証で提供されます。Wikimediaのウィキ群の必要性; もしくは致命的な脆弱性が見つかった場合に更新されます。

[edit] フック

この拡張機能は1つの新しいアカウントを追加します:

[edit] See also

この拡張機能はWikimediaの一つもしくは複数のwikiで利用されています。このことは拡張機能が安定していて高いトラフィックのウェブサイトでも十分に動作することを意味します。MediaWiki.orgにインストールされている拡張機能の全リストはバージョン情報ページで見ることができます。